<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>お受験の星　応援団</title>
      <link>http://star.oyawaza.biz/</link>
      <description>勝ち目のない中学受験を考える「お受験の星」非公式サイト
ビッグコミックスペリオール連載漫画「お受験の星」を応援し、また、題材に「中学受験・高校受験の親技」主宰のストロング宮迫＆タイガー山中が中学受験を考えちゃうサイトです！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Jun 2010 14:58:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「お受験の星」とは？</title>
         <description><![CDATA[<span class="sub1"></span> 
<p>「お受験の星」とは、<a href="http://bc-superior.net/" target="_blank">小学館ビッグコミックスペリオール</a>で連載される中学受験コメディ。主人公の１人である偏差値どん底、時間も少ない、小学６年生の勇太が勝ち目ナシから始める中学受験の物語。

本来「お受験」とは小学校受験に対して使われるのが一般的で、「お受験」と聞いて中学受験を想像するのは難しいですが、あえてコミックの題名に冠したのは、コミックの世間へのインパクトを考えてのことではないかと勝手に想像しています。この漫画がブームになった暁には、中学受験も「お受験」と呼ばれるかもしれません。

さて、その「お受験の星」、具体的にどんな話なのか？？

過熱する中学受験ブーム。いまや首都圏では、６人に１人の小学６年生が中学受験をするという。そんなブームに流され、ここに中学受験を決意した１人のオトンがいた。息子は成り行き上、受験を同意。オカンは乗り気ではなく、１人奮闘するオトンだが、大手進学塾ではうまく行かず退塾。

新しい塾探しをするうち、偶然見つけたのが、「迷える子羊塾」というオンボロ塾。「１ヵ月後の模試までに偏差値１０アップさせます。」という怪しい塾長の言葉に誘われ、仮入塾したのだが・・・こんな感じで話は展開していきます。

展開が気になる方は、隔週第２・第４金曜日発売のビックコミックスペリオールをお買い求めください。

作者は今谷鉄柱さんで、今谷さんは、ベストセラー＆映画化もされた桂望実原作の「県庁の星」（全４巻）の作画を担当したので、すでにおなじみと思います。また、今谷さんは、本田健著の「ユダヤ人大富豪の教え」のコミック版の作画も担当されています。

※この画像は、ビックコミックスペリオール編集部の許可を得て掲載しています。

<strong>「お受験の星」</strong>著者今谷鉄柱さんの他の主な作品

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091801773?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091801773" target="_blank">「県庁の星」</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479300961?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479300961" target="_blank">コミック ユダヤ人大富豪の教え</a>
</p>


<font color="#009933"><strong>「お受験の星」のお題はこれだ！！

第１話「なんで中学受験するの？」
第２話「我が子の合う塾とは？」
第３話「中学受験は我が子にプラスになる？」
第４話「我が子が勉強に興味を持つには？」
第５話「親のスタンスはどう考えるべきか？」
第６話「なぜ塾のプリントって大量なの？」
第７話「受験勉強は社会で役立つ？」
第８話「偏差値は模試によって変わるか？」
第９話「勉強の成果はすぐ出るもの？」
第１０話「志望校選びで大切なのは？」
第１１話「志望校を決めるのは誰？」
第１２話「国語攻略テクニックとは？」
第１３話「小学校に行く意味あるの？」
第１４話「計画作りで大切なことは？」
第１５話「塾講師は信念をもつべき？」
第１６話「模試の正しい活用法とは？」
第１７話「我が子をどこまで勉強させるべき？」
第１８話「夏休みが天王山ってホント？」
第１９話「夏休みの目的とは？」
第２０話「苦手を克服するために必要なのは？」
第２１話「子供同士の絆を作るには？」
第２２話「夏休みを乗り切るために必要なモノは？」
第２３話「子供に誇りを持たせるには？」
第２４話「親の決めたことには逆らえない？」
第２５話「親の姿は子供にどう影響する？」
第２６話「対策を練るには早めが一番？」
第２７話「教科書に載ってないことをどう教える？」
第２８話「自分を見失った時にすべきことは？」
第２９話「過去問対策は何年分やるべき？」
第３０話「過去問を繰り返すのが合格への早道？」
第３１話「家族のトラブルは受験に影響する？」
第３２話「入学した中学の偏差値で将来が決まる？」
第３３話「腕試し受験は本命校合格のために必要？」
第３４話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか？」
第３５話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは？」
最終話「中学受験は何を与えるか？」

</strong></font>

]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/06/post_5.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/06/post_5.html</guid>
         <category>100「お受験の星」とは？</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 14:58:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに完結！！結末やいかに！？完結編第４集発売！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image１２１２１.gif" src="http://star.oyawaza.biz/image%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91.gif" width="385" height="44" />

2008年１２月3日発売　<a href="http://tinyurl.com/8c9tom">完結編【お受験の星第４集】</a>

<img alt="お受験の星４.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%EF%BC%94.jpg" width="150" height="213" />


完結編【お受験の星第４集】には、

<strong>第２８話「自分を見失った時にすべきことは？」
第２９話「過去問対策は何年分やるべき？」
第３０話「過去問を繰り返すのが合格への早道？」
第３１話「家族のトラブルは受験に影響する？」
第３２話「入学した中学の偏差値で将来が決まる？」
第３３話「腕試し受験は本命校合格のために必要？」
第３４話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか？」
第３５話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは？」
最終話「中学受験は何を与えるか？」</strong>

のお話が収められています。

完結編【お受験の星】第４集をアマゾンで買う→<a href="http://tinyurl.com/8c9tom">こちら</a>
]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/03/post_36.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/03/post_36.html</guid>
         <category>105「お受験の星」単行本</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 10:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう読みましたか？　「お受験の星」第３集　急ぎたまえ、書店へ！</title>
         <description><![CDATA[2008年７月30日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">【お受験の星】第３集</a>　

<img alt="お受験の星 3.gif" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%203.gif" width="142" height="204" />


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">【お受験の星】第3集</a>には、

<strong>
第19話「受験生の夏休みの目的とは？」
第20話「苦手を克服するために必要なのは？」
第21話「子供同士の絆を作るには？」
第22話「夏休みを乗り切るために必要なモノは？」
第23話「子供に誇りを持たせるには？」
第24話「親の決めたことには逆らえない？」
第25話「親の姿は子供にどう影響する？」
第26話「対策を練るには早めが一番？」
第27話「教科書に載ってないことをどう教える？」</strong>

が収められています。


【お受験の星】第３集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">こちら</a>


]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/03/post_32.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/03/post_32.html</guid>
         <category>105「お受験の星」単行本</category>
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お受験の星」第２集　絶賛発売中！</title>
         <description><![CDATA[2008年1月30日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">【お受験の星】第2集</a>　

<img alt="お受験の星第2巻.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%E7%AC%AC2%E5%B7%BB.jpg" width="136" height="205" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">【お受験の星】第2集</a>には、

<strong>第10話「志望校選びで大切なのは？」
第11話「志望校を決めるのは誰？」
第12話「国語攻略のテクニックとは？」
第13話「小学校へ行く意味ってあるの？」
第14話「計画作りで大切なことは？」
第15話「塾講師は新年を持つべき？」
第16話「模試の正しい活用法とは？」
第17話「我が子をどこまで勉強させるべき？」
第18話「夏休みが天王山ってホント？」</strong>

が収められています。


【お受験の星】第2集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">こちら</a>　
]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_24.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_24.html</guid>
         <category>105「お受験の星」単行本</category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お受験の星」第１集　絶賛発売中！</title>
         <description><![CDATA[我が子を想う親の、本当のつとめとは何か？　『県庁の星』の今谷鉄柱が示す新たなる星！　オトンと僕と時々オカンのお受験戦争が今、始まる！


2007年12月26日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">【お受験の星】第1集</a>
<img alt="【お受験の星】第1集.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%80%90%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%80%91%E7%AC%AC1%E9%9B%86.jpg" width="140" height="200" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">お受験の星】第１集</a>には、

<strong>第1話「なんで中学受験するの？」
第2話「わが子に合う塾とは？」
第3話「中学受験はわが子にプラスになる？」
第4話「我が子が勉強に興味を持つには？」
第5話「親のスタンスはどう考えるべき？」
第6話「なぜ塾のプリントって大量なの？」
第7話「受験勉強は社会で役に立つ？」
第8話「偏差値は模試によって変わる？」
第9話「勉強の成果はすぐ出るもの？」</strong>

が収められています。

【お受験の星】第1集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">こちら</a>]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_26.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_26.html</guid>
         <category>105「お受験の星」単行本</category>
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お受験の星」読んだよ！</title>
         <description><![CDATA[「お受験の星」の単行本が刊行されて、読んでくれた方もだんだん増えてきたように思います。

親が読んだら参考になるとストロングなんかは勝手に思っておりましたが、皆さん親子で読んでいるんですなあ・・・・・

今谷さん！！！皆さん、おもしろいって言ってますよ！！！聞こえていますか！！！！

「お受験の星」を読んだらぜひストロングに感想を聞かせてください。もれなくプレゼントではなく、ここに掲載させていただきます！よろしく！

感想は、件名「お受験の星、読んだよ！」　宛先は　study@oyawaza.com　まで

以下、いただいた感想を紹介します。


<font color="#3333CC"><strong>おにははさん</strong></font>
お受験の星は、子供も面白いと言って一気に読みました。私も　涙が出るくらい笑って読みました。



<font color="#3333CC"><strong>さくらさん</strong></font>
ストロングが以前お勧めしていた「お受験の星」を読みました。 
中１の子供はケラケラ笑いながら読んでいました。小4と小3の子は分からないのか、興味がないのか、クスッとも言わず読んでいました。私は、我が家と照らし合わせながら、うなずきながらあっと言う間に2冊読んでしまいました。第3巻はまだ発売されていなようですが、楽しみです。早く続きが読みたいです。



<font color="#3333CC"><strong>オリンピアさん</strong></font>
親子で読ませていただきました。子供にこの子くらい楽天的でいいのよと話しましたら、僕はもう少しまじめな人間なんだと返答が。思わず苦笑いしてしまいました。おもしろい本を紹介していただいてありがとうございました。


<font color="#3333CC"><strong>発芽さん</strong></font>
ありがたく本棚に、、、置く間もなく読んでおります。２巻を買うのを楽しみにしています。今谷様にもよろしくお伝えくださいませ。

<font color="#3333CC"><strong>ミチコままさん</strong></font>
書店で買ってきてリビングのテーブルにうっかり置いていましたら、子供が勝手に袋を破って読んでいました・・・・母親が漫画を買ってきたのは新鮮だったらしく親子で盛りがりました。こういうものから受験へ話を持っていけば
うまくいくのかもしれませんね。ストロングさんのいう「遊び」を大切にしたいと思いました。


あなたからの感想待っています！！

感想は、件名「お受験の星、読んだよ！」　ストロングまでお送りください。　宛先は　study@oyawaza.com　まで
]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_6.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_6.html</guid>
         <category>105「お受験の星」単行本</category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 22:36:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヌハハハ！！私はもらっちゃったのだ！</title>
         <description><![CDATA[日常生活でうれしいことは一杯ありますが、ヒジョーにうれしことは一杯というわけにはいきません。

しかし、久しぶりにあったんですなあ・・・・・ヒジョーにうれしい出来事が！

な、な、なんと「お受験の星」、そうこのサイトのテーマであるコミック「お受験の星」の著者今谷鉄柱さんからサイン入りの【お受験の星】第1集をもらってしまったのです。もらってしまったというより、お願いしたというのが正しいのですが・・・・

事実がどうであれ、ストロングはもらったのです！ウレピー！！

お見せしましょう！決してストロングが描いたわけではありませんぞ！！

<a href="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F.gif"><img alt="お受験の星.gif" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F-thumb.gif" width="500" height="667" /></a>


今谷さん、ホントにありがとうございます！！
]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_29.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2010/02/post_29.html</guid>
         <category>650管理人ひとりごと</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レベルに合わない授業を受けてどうなのか！？</title>
         <description><![CDATA[　小６　ぴょんさん<hr>  子供の事で質問させていただきます。

　４科受験の予定です。通塾を始めたのが小５でした。

　自分の忙しさにかまけて塾に通わせるだけになっていた私の甘さ
　のせいで基礎が出来ていないのに娘のレベルに合っていない上滑
　りの勉強を1年間続けてしまいました。

　現在、

　算数→補習塾に転塾し予習シリーズの４年生からやり直し中
　　　　（現在4年下）

　国語・理科・社会は受験塾に通塾

　という状況です。

　小学校のクラスの３分の２が受験をする地域で、私立に行くお友
　達が多いため受験したいと言って始めた通塾で、私も塾に行けば
　周りのお友達が刺激になり、一人っ子でのんびり屋の子供も勉強
　しなければという気になるのではないか、基礎力が付くのではな
　いかと期待していました。

　親の考えが甘く、ケアが足りなかったせいで時間を無駄にしてし
　まったと今反省しています。

　両親の受験に対する方針は、「中学受験をすることで中学・高校
　の勉強の基礎となる力を養えれば良い」というスタンスです。

　何校かは見学に行っていますが、志望校はまだおぼろげながらで、
　娘が心から行きたいと思う学校はまだ見つかっていない状況です。]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_37.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_37.html</guid>
         <category>650管理人ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 20:56:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「国語辞書がブーム！？」</title>
         <description><![CDATA[　こんにちは、ストロング宮迫です。

　４月２１日の産経新聞で、「国語辞書がブームになっている」と
　いう記事がありました。

　<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/245299">国語辞書が小学生に大ブーム　ユニーク学習法がきっかけ</a>
----------------------------------------------------------　　
　辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、調
　べた言葉にふせんをはる「辞書引き学習」というユニークな学習
　法をきっかけに注目度がアップ。

　（省略）「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校の深谷圭
　助校長。

　「この学習法は知的好奇心を身に付けるのに役立つ。遊び感覚で
　やる気を引き出し、やればやるだけ自信にもつながる」と話す。

   学習法は簡単。

　（１）机の上にカバーを外した状態で辞書を置いておく（国語の
　　　　勉強時間以外も）

　（２）引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはる。

　あとは好きな言葉、気になる言葉を引いていくだけ。「頑張った
　分だけ付箋が増え辞書はふくらむ。目に見える成果が出ると、子
　供たちはますます引きたくなるものです」と深谷さん。

　（省略）小学校指導要領では、国語の「辞書を利用して調べる方
　法を理解すること」は３、４年生の指導項目だが、１年生で辞書
　引きを始める小学校も。（省略）
----------------------------------------------------------　
　とまあ、こういう記事でした。

　ウチの子供も辞書にたくさんふせんをつけて持って帰っていまし
　たので、小学校で取り入れてやったんでしょう。

　「オレ、めっちゃ辞書引いたよ！」
  
　あれ、ふせんがいっぱい付いてたら、なんか頑張った気になるん
　ですよね。

　だからといって、言葉が豊かになったかというと、我が子の場合
　は全然そんなことはないようでしたが・・・

　「辞書引き学習」は意味がない！なんて言うつもりはないんです。
]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_35.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_35.html</guid>
         <category>650管理人ひとりごと</category>
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 20:51:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>総合的な学習の時間などなど</title>
         <description><![CDATA[
　こんにちは、ストロング宮迫です。

　もう多くの方が見たと思いますが、英国の名門２大学の今年の
　入試問題が話題になっているそうです。

　2008.12.09 CNN<a href="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200812090015.html">「小説と詩、どちらになりたい？」</a>
------------------------------------------------------------
　英国オックスフォード（ＣＮＮ）　英国の名門２大学、オックス
　フォード大学とケンブリッジ大学の今年の入試問題が話題を集め
　ている。

　オックスフォード大は「小説と詩のどちらが好みか」

　ケンブリッジ大は「あなたが仮にカササギなら何をするか」

　と、受験対策的な知識ではなく受験生自身の考える力を見極める
　質問だ。 

　オックスフォード大の入試担当者は、今回の入試問題について
　「受験生に安全地帯から出てもらうのが狙い。われわれは受験生
　　に大量の知識から離れ、自分自身で考えることを始めてもらい
　　たい」

　とコメントした。 

　このほか、ケンブリッジ大の問題には

　「警察に見抜かれないよう他人に毒を盛るとすればどうするか」

　といった意地悪に見えるものや

　「政治家に代わり、大手家具店イケアの店長に国家運営を
　　任せないのはなぜか」

　という現実的な質問もある。 （省略）
------------------------------------------------------------
　この記事を読んでも意識の高い皆さんでしたら、「さすがイギリ
　スの名門！」なんて思う人はもうあまりいないんじゃないでしょ
　うか？

　日本でも昔に比べたら、知識だけを問う傾向の問題は年々減って
　います。

　だから、こういう問題を見ても、

　「最近はそうなってきているのよ！」なんてね(^ε^)-☆

　実際、日本の小中学校では、平成14年度ですから今から６年ほど
　前から「総合的な学習の時間」というのが始まりました。

　「総合的な学習の時間」は、文部科学省によれば、
------------------------------------------------------------
　これまでとかく画一的といわれる学校の授業を変えて、  

　◆地域や学校、子どもたちの実態に応じ、学校が創意工夫を生か
　　して特色ある教育活動が行える時間 
　
　◆国際理解、情報、環境、福祉・健康など従来の教科をまたがる
　　ような課題に関する学習を行える時間 
------------------------------------------------------------ 
　として新しく設けられたものです。

　また、この「総合的な学習の時間」では、
------------------------------------------------------------ 
  子どもたちが各教科等の学習で得た個々の知識を結び付け、総合
　的に働かせることができるようにすること 
------------------------------------------------------------ 
　を目指し、
------------------------------------------------------------ 
　知識を教え込む授業ではなく、 自ら課題を設けて行う学習や将来
　の生き方を考える学習が積極的に行われ、

　◆自ら学び、自ら考える力の育成 
　◆学び方や調べ方を身に付けること 
------------------------------------------------------------ 
　まさにイギリスの名門大学の入試問題なんか軽く答えちゃう感じの
　教育が日本では６年も前から始まっていたんです！！

　グレーート！！...(◎_◎)

　オックスフォード大学の
------------------------------------------------------------ 
　われわれは受験生に大量の知識から離れ、自分自身で考えることを
　始めてもらいたい
------------------------------------------------------------ 
　このコメントなんて日本の子供たちにからすれば、

　「なにを今さら！フン！ウエルカム！」

　ってなもんでしょう。

　なんといっても我が日本は「総合的な学習」をやってるんですから！
　
　し、し、しかーし、

　平成２３年度から実施される新しい学習指導要領ではこのグレート
　な「総合的な学習の時間」が削減され、代わりに教科の時間が増え
　ることになっているようです。

　なんでや！？

　グレートな「総合的な学習の時間」はなぜ削減なのか？

　文部科学省は言います（難しいから読んでもわからないかも）。
------------------------------------------------------------ 　 
　「生きる力」をはぐくむために、総合的な学習の時間で行われてい
　る体験的な学習や課題解決的な学習はますます重要です。

　これらの学習のためには、各教科で知識・技能を活用する学習活動
　を充実することが必要であることから、総合的な学習の時間の時数
　を縮減し、国語や理数等の時数を増加します。

　これにより、各教科での学習を踏まえ、総合的な学習の時間におけ
　る教科等を横断した課題解決的な学習や探究活動の質的な充実が図
　られます。 
------------------------------------------------------------ 　
　わかりました？

]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2008/12/post_34.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2008/12/post_34.html</guid>
         <category>650管理人ひとりごと</category>
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 01:16:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンガによる京都大学紹介冊子</title>
         <description><![CDATA[大学の広報活動を重視する京都大学尾池総長の発案により、京都大学を身近に感じてもらう目的で描かれた「マンガによる京都大学紹介冊子」がこのほど完成したそうです。

このマンガは、6本のストーリーからなり、その6本のストーリーをつなぐ案内を京都精華大学の竹宮惠子マンガ学部長が描いています。

マンガについては、京都大学と京都精華大学の学生が取材に行き、京都精華大学の学生が作画するといったように両大学の学生が協力し合って完成。

<img alt="京大.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E4%BA%AC%E5%A4%A7.jpg" width="182" height="248" />
目次「MANGA Kyoto University」
1. 子ども博物館へようこそ
2. 平安京見学ツアー
3. チンパンジー物語
4. 何でも治せる？万能細胞
5. ウミガメと俺
6. 散歩日和

資料編
京大トリビア
数字で見る京大生
百周年時計台記念館 大解剖！！

このマンガは近畿地区の中学校・高等学校、公立図書館、予備校などに無償で配付されています。

2008年9月17日]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2008/09/post_33.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2008/09/post_33.html</guid>
         <category>601漫画について</category>
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 12:08:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２１問「子供同士の絆を作るには？」</title>
         <description><![CDATA[<table border="0">
<tr bgcolor="#FFFFCC"> 
<td>ビッグコミックスペリオール２００８年２／22号、「お受験の星」第２１問「子供同士の絆を作るには？」をテーマに話が展開していきます。</td>
</tr>
</table>

受験はライバルを蹴落とすもので絆なんてできるわけないって！？

受験はライバルを蹴落とす戦いではなくて、自分との戦いですよ。それを間違うと、エライことです。

今回のコミックの中で出てきますが、友達同士で「頑張ろうな！」心からそう思える瞬間が何度もあるのが十件です。

今回の「子供同士の絆を作るには？」のお題の詳細はコミックを読んでいただくとして、今回は中学受験をする理由について考えてみましょう。これが絆につながるかどうかは、あなたの判断次第ですが、自分を律し、親から律せられながら、勉強をトコトンし、勉強以外のものも得るために受験する理由を考えることは大だと思うからです。

中学受験をする理由にはいろいろある。子供から中学受験するという場合もあれば、親の意向で受験させたいという場合もある。小学生に自らの意思で受験したいなんてことがあるのか？と思う向きもあるでしょうが、実際それはあります。ただし、その思いは実に薄っぺらでとても弱い場合がほとんどですけどね。友達がみな塾に行っているから、学校から帰っても遊ぶ相手がいなくて、それなら塾に行けば友達と一緒じゃないか！なんてのもいる。しかし、一方で、小さいころからの家の流れで確たる意思を持って中学受験に臨む子供がいることも確かです。

まあ、どっちでもよろしい。そんなことは。

大事なことは、中学受験をするということは、目指す学校にもよるけれど、かなりハードな勉強が必要であるということ。そして、何度もやめてしまおうと思える事態がやってくること。また、自分の意思にもかかわらず、テスト結果というものが目の前に突きつけられ、叩きのめされるということ。さらに、最終的に入試を通過すれば、友達もライバルも自分も見事なくらいきれいに線引きされて合否がでてしまうということ。これらを肝に銘じていかなければ、のちのち後悔することもでてくるということです。

では、何がハードなのか？

ストロングは、まじめに中学受験に取り組み、中学受験を終えた子供に、２月とか３月に全国の「公立高校」の入試問題の国語、または社会の問題をやらせると、７割から８割は十分とります（あくまでも習っている範囲でですが）。

なにが言いたいか？　

公立高校の問題が簡単だと言いたいのではなく、それくらいの勉強を小学生が３年も前にしているということなのです。そして、公立高校の入試問題の７割を取る子供は最難関校に合格した子供ではなく、偏差値５０から５５前後の子供たちでがそうなのだということ。

中学受験をする子供たちは、そうした勉強を小学生のうちに、２年とか３年かけてやっているということです。中学生は３年間かけてその勉強をします。だから同じではないか？と思うかもしれません。少し早目にしているだけじゃないかと。本当にそうでしょうか？　よく考えてみてください。

そして、中学受験をする際のハードな勉強というものは、そういうものなのだと知ってほしいと思います。まあ頑張るか！くらいで、できるものですか！！！！だから、親が協力するわけですから。

そうしたハードな勉強をするためには、遊びや旅行や子供会の行事や祭りやテレビゲームなどを捨て去らなくちゃならない。そんなことをしている時間はないですから。そして、受験勉強中に何度も何度も本当に中学受験をしてもいいのか？　本当にするのかという問いを突き付けられることになります。

だから、なぜ中学受験をするのか？という問いは、中学受験を始める前にトコトン突き詰めて考えておかなくてはなりません。でも、ほとんどの場合は、軽い動機で始めてしまう。ならば、受験期間中に何度だってそこについて親子で話し合わなくちゃならないのです。

やる気はない、机には長時間座る、塾には長い時間行っている・・・・とても無駄なことだと思います。勉強をする「ふり」をするくらいなら、勉強をした「つもり」になるくらいなら、遊べ！大いに遊べ！！　そう言いたい。

何度約束しても、どんなに大変かと話し合っても受験はすると言う、でも、勉強をしないというなら、親がそばに座ってやらせなきゃあいけない。いずれ結果が出るんですぞ！

「勉強していなくても」、不合格になればガッカリするものです。

でも、よくよく考えれば、合格するに足る勉強を全然していなかったではないか！！　受験が終わってそこに気づくならそれでもいい。やった価値があったというものです。

しかし、合格に足る勉強をしていなかったにもかかわらず、「オレッてもともとの頭が悪いんだよな！」なんてい言わせちゃいけないのです、親は。

頭が悪い、頭がイイ、それはきっとあるでしょう。でも、努力でカバーできる範囲はかなり大きいことも事実なのです、勉強においては。

トコトンやってダメなら、納得できる。いや、ガッカリはしますよ。泣きます。落ち込みます。でも、でも、トコトンやっていたら、得るものはある。次の課題も見つかる。

だから、なぜ中学受験をするのかを真剣にトコトン突き詰めて考えてほしいと思います。

そして、それがうまく機能しているならば、最初は親の意向で始めた中学受験でも、受験期には親に言われたから受験をやっているんだという形ではなく、自分がやりたいと思っているからやっているんだ！という風に子供は変わってきます。つまり親の意向が子ども自身の思いになっていたりする。そこまで突き詰めてやっていくと、結果は２の次になる。やり遂げたという価値が大きくなりますから。

結果が２の次になるというのは、合格しなくていい、合格に意味がないと言いたいのではありません。あくまでも合格を目指し、合格を追求していくのです。しかし、結果はどう転ぶかわからない。結果にだけ何かを求めていると、ダメだったときに、２年間とか３年間の期間が無駄だったということになるじゃないですか。

だから、結果は、合格は追求しながら、それ以外のものにも価値があるように、意味があるようにもっていくのが親の役目というものじゃないでしょうか。

最初に動機はなんでもよろしいと言ったのは、そのためです。スタートしてから、どこまで突き詰めて親子で向き合えるかです。

子ども一人で向き合うのは難しいですよ。なんていってもまだ１０年程度しか生きていないのですから。４１年生きているストロングだって、ひとりで突き詰めるのは、まだできないんですから。相棒のタイガー山中がどうなんや！と追求するから、仕方なくやっている面もありますからね。

だから、ストロングは成績が悪かったのって！？

ご名答！！！

で、あなたは中学受験をどうしますか？？



]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2008/02/post_30.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2008/02/post_30.html</guid>
         <category>119第21問</category>
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 14:09:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１０問＆第１１問「志望校選び」</title>
         <description><![CDATA[<table border="0">
<tr bgcolor="#FFFFCC"> 
<td>２００７年９／２８号、ビッグコミックスペリオール「お受験の星」第１０話は「志望校選びで大切なのは？」、そして続いて１０月１２日号第１１話では「志望校を決めるのは誰？」と「志望校選び」をテーマに話が展開していきます。</td>
</tr>
</table>

志望校がなければ頑張りも期待できない。でも、子供じゃまともに志望校は決められない。やっぱり親が主導で・・・・。父は志望校選びに一人で躍起になり、子供は置いてきぼり。「わしは、おとんのペットやないでーー！」その言葉にハッとする。「お受験の星」の連載は、２話で志望校選びの話に展開していきます。

現状の志望校選びはほとんどの場合、大学への合格実績を中心に決められているのが実際のところでしょう。そして、そんなんじゃダメだ！という声もよく聞きます。

ただ学園祭に行っても、運動会を見ても、偏差値が高い学校の催し物は生徒の自主性が感じられ、雰囲気もなんだかイイと思えてくるのも実際のところでしょう。すなわち大学実績がイイ学校がやっぱりイイと思えてしまう・・・・そこにそれほどウソも見栄もないとストロングは思うのです。学園祭や運動会や学校見学に行けば、みんな「いいなあ～」と思うのもこれまた本当のところでしょう。

よく子供に志望校を決めさせないとモチベーションが上がらない、本当にやる気にならないといわれます。だから親が勝手に決めちゃあダメと。確かにそのとおりなんです。

ただ、これまでの経験上、子供が「僕は○○中学に行きたいんだ！」と自分自身が心から思っている学校というのも、実は親がその前から誘導して導いている場合が多かった。もちろん自ら自身で決めた子供もいるわけですが、１２年間生きてきた中で親が誘導して、結果的に「僕は○○中学に行きたいんだ！」となっている場合がほとんどだということです。

つまり、これは親の価値観が子供に受け継がれていくということだとストロングは理解しています。そして、それは決して悪いことではない。

「なんで勉強しないといけないの？」子供の素朴な疑問に親は今までの人生経験を元に全力で答えないといけません。なぜ勉強したほうがいいのか。とてつもなく大きな難しいテーマですが、親は自分の言葉で、自分の経験を元に逃げずに話す。

よく「勉強していればこれからの人生の選択肢が増えるよ！」という言い方をします。確かにそうなんです。勉強していれば人生の選択肢は増える。２０歳になって突然医者になりたい！と思っても、そこからはなかなか医者になることはできません。１００％無理ということはないですが、やっぱり絶望的でしょう。
その意味で小さいころから勉強すれば人生の選択肢は増えるというのは確か。

でも、それは子供には伝わらない・・・・・・・でしょう。

「人生の選択肢」その意味さえわからない、実感できないのではないでしょうか。
だから、無理やり勉強させておく。それも選択肢の１つです。大変ですけどね、付き合うのが。

子供に対して「人生の選択肢」レベルの話で止まっていて、それで「子供がわかってくれない・・・」というのは、それは親の怠慢です。そんなもんじゃ子供は説得できません。
<div class="point">
「人生の選択肢」とはなに？　<br />
選択肢が増えたらどうなる？　<br />
親であるあなたはその選択肢をたくさん持っていたのか？　<br />
もっていないならなぜ持たなかったのか？　持たなければなぜダメなのか？<br />
もっていたらいいのか？　なにがいいのか？　</div>


親が簡単に使う「勉強していたら人生の選択肢が増える」という言葉をもっともっと掘り下げていくと、もっともっといろんな問いが自らに発せられます。まずは親がその問いを自分の人生に問いかけて掘り下げて考えてみる。その上で子供に話す。話していたら詰まることもあると思うのです。親は大人は詰まったら、なんとなく答えて逃げたりします。ガキが相手ですから、言い逃れも、煙にまくのもお茶の子サイサイ。そこで親が逃げたらやっぱり子供は気づくわけです。

「なんや答えられんやないか」と。その場で気づかなくても、時間が経過すれば必ず気づく。その状態でいくら話しても、「ほっといてくれ！」となるでしょう。

なので、まずは親が自分の人生を振り返って、どうだったのかを考える作業がこの場合最も重要になってくるわけです。

そして、その場面で最初に言った親の価値観の問題が出てくる。

たとえば「勉強しているとイイ生活ができる」と子供に言ったとしましょう。その場では子供も納得するかもしれない。しかし、そこで親の持っている「イイ生活とはどういう生活か」を伝えるのが親の価値観の部分です。

単に「イイ生活」といえば、物質的な、モノをイメージする子供だって多いのです。物質的に恵まれた生活だけを指して親が「イイ生活」と言っているなら、それはそれでいいんです。でも、親のイメージする「イイ生活」と子供が思っている「イイ生活」のイメージが違っていると、受験を迎えて、受験が終わってから大変な行き違いが生じてきます。

高校生になって実はお互いイメージしていたものが違っていたなんてことになれば、それはもう・・・・・

<div class="point">
勉強をすれば本当に人生の選択肢は増えるんでしょうか？<br />
ピアノや野球にガキの頃からひたすら打ち込んで勉強なんかしなかった子供は人生の選択肢が減るんでしょうか？　<br />
ピアノや野球を通じて人生の選択肢が増えることは、人生がより見えてくることはないんでしょうか？</div>　

親の方にはしっかり考えてほしい問題です。

ストロングにはストロングの考え方があります。でも、それを書いたところで意味はないでしょう。ストロングはストロングの今までの育った環境や今までの人生を踏まえたうえでストロングが思う価値観を、志望校を伝えていくでしょう。その考え方は間違っているのかもしれません。ストロングの育った、歩んできた人生あるなら、その結論に行き着くのは当たり前のことなのかもしれません。この問題は善悪や是非の問題ではなく、親がどう考えるかの問題なのです。だから、他人の価値観や考えや理屈を聞いても参考になりません。だって育った環境も歩んできた人生も違うんですから。

さあ、子供に話しましょう。その前にあなたの人生を振り返って、深く掘り下げて考えて、自問自答してみてください。ご主人、奥さんやご両親と話ができるなら、話し合ってみましょう。話すことで確認することができるかもしれません。

<div class="point">ストロングは『１0の鉄則』を販売していますが、１０個の鉄則のうち、ここに書いたことを「鉄則１」としています。なによりもまず一番最初に考えないといけないことだからです。</div>　



ストロング宮迫　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>

]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2007/09/post_15.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2007/09/post_15.html</guid>
         <category>110第１０＆第１１問</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 09:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隠し撮りして仕事ぶりをチェック！？</title>
         <description>
　毎日新聞によれば、大阪府の橋下徹知事は、
-----------------------------------------------------------　　
　６日、廃止方針を打ち出している府立国際児童文学館（吹田市）
　の館内の様子を調べるため、職員に内緒で２日間にわたってビ
　デオ撮影したことを明らかにした。

　橋下知事は「なんの努力の形跡もうかがわれない」と映像を見
　た感想を述べた。

　「隠し撮り」について「民間だったら当たり前のリサーチ」と
　話したが、その手法は議論を呼びそうだ。

　橋下知事の私設秘書が８月、撮影した。
</description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2007/09/post_31.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2007/09/post_31.html</guid>
         <category>650管理人ひとりごと</category>
         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 00:18:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第９問「勉強の成果はすぐ出るもの？」</title>
         <description><![CDATA[<table border="0">
<tr bgcolor="#FFFFCC"> 
<td>２００７年９／１４号、ビッグコミックスペリオール「お受験の星」第９話のテーマは「勉強の成果はすぐ出るもの？」</td>
</tr>
</table>
<img alt="9月14日号.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/9%E6%9C%8814%E6%97%A5%E5%8F%B7.jpg" width="200" height="280" />

別の模試を受けさせて、勇太の偏差値を上げ底した多聞先生。そこにはワケがあると言われても、許せない勇太親子だが・・・・詳しくは漫画を見てください。

さて、勉強の成果はすぐに出るのか？については、「すぐに出る」と考えていいでしょう。あっさり出る！

今まで勉強していない子供であれば、それは顕著ですし、今まで多少していた子供でも、かなりの確率で出る。勉強は世の中で一番正直に成果が出て、比較的努力が報われる種目といえます。成果を出すために一番大事なことは、子供にとって「できる問題」をテストでキッチリ取るようにすることですね。これが一番手っ取りはやい。

えてして「勉強する」と称して難しい問題、いわゆる難問に一番最初に張り切って取り組む親子が多いものですが、難問から勉強をスタートするのが一番効率が悪いので、その辺をしっかり考えて取り組む必要があります。

そこさえおさえてやれば成果はすぐ出ます。この漫画の主人公の勇太はスタートの偏差値が３７くらいだったと思いますが、３７という数字はほとんど何もしていない状態といえます。なので、やればすぐに成果が出る。

仮に勇太のような子供がこれからただ勉強をさらに突っ込んで進めていくと、子供によって個人差はありますが、壁が出てきます。

偏差値でいえば、大雑把に
偏差値４５
偏差値５０
偏差値５５
偏差値６０
偏差値６３

位のところでそれぞれ壁が出てくるわけです。この壁というのは、今までと同じ取り組みだと、越えられないことが多く、頑張っているのに偏差値が上がらないという状態。その壁を越えるために「勉強のやり方」と「勉強量」の２つを考える必要があります。

ただし、基本は「できる問題」をテストでできるようにする取り組み。また、「勉強のやり方」と「勉強量」については、まず「勉強のやり方」を追求し、効率のよい、成果が感じられるやり方をある程度確立してから、「勉強量」の増加につなげていくのが基本です。

特に中学受験では、こなすべき量が膨大なので、どうしても「勉強量」ありきになりがちですが、受験までの準備が２年とか３年と長いので、「勉強量」がさきになると、成果の上がらぬまま時間だけが増えていく形になり、受験までモチベーションが持たない可能性もあります。その意味で「勉強のやり方」にまず手をつけるのがいいでしょう。

また、膨大な量なだけにやる問題の選択が重要になります。偏差値や習熟度が違う子供が同じ内容をやるのは考えてみれば当然で、わが子にとってどれを選択してやるか、宿題などもすべてをやるという発想よりも、まず何を優先してやるか、これはやらなくてもいいという発想で取り組む必要があります。

成果はすぐに出るもの！だから、成果が出ていないときは、子供に「頑張ってんの？」と怒鳴る前に、一体何が悪いのか？と立ち止まって考えていく必要があるでしょう。

膨大な量ををこなさないといけない中学受験はその進むときの方針が、親のかかわり方が大事になってくるのはそのためです。

ストロング宮迫　<a href="http://www.oyawaza.net/" target="_blank">中学受験の手引き</a>


]]></description>
         <link>http://star.oyawaza.biz/2007/08/post_8.html</link>
         <guid>http://star.oyawaza.biz/2007/08/post_8.html</guid>
         <category>109第９問</category>
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 11:27:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
