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    <title>お受験の星　応援団</title>
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    <updated>2010-10-04T06:52:01Z</updated>
    <subtitle>勝ち目のない中学受験を考える「お受験の星」非公式サイト
ビッグコミックスペリオール連載漫画「お受験の星」を応援し、また、題材に「中学受験・高校受験の親技」主宰のストロング宮迫＆タイガー山中が中学受験を考えちゃうサイトです！</subtitle>
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    <title>「お受験の星」を読んで</title>
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    <published>2010-10-04T06:50:42Z</published>
    <updated>2010-10-04T06:52:01Z</updated>
    
    <summary>ホワイト家族さんからのメールお勧めの「お受験の星」読みました。 ２年前の娘の受験...</summary>
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            <category term="100「お受験の星」とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[ホワイト家族さんからのメール<hr>お勧めの「お受験の星」読みました。

２年前の娘の受験を思い出し、泣いてしまいました。

娘は勇太君同様、１月受験で失敗しました。泣いている娘を見て、あの時ほど、親の無力さを感じたことはありませんでした。

しかし、娘は翌日から第一志望の受験に向けた勉強を始めました。娘の精神的な強さに感心を超えて尊敬しました。

その後の第一志望の試験には無事合格。家族全員で合格発表を見て、涙を流し、校長先生から合格通知をいただいた感動は忘れられません。

その娘は中学２年生になり、今度は小５の息子が受験を控えております。
良輔お父さんに負けないような「強い父親」になるべく、親として成長を目指す所存です。

良書をご紹介いただき、ありがとうございました。


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    <title>「お受験の星」とは？</title>
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    <published>2010-06-25T05:58:01Z</published>
    <updated>2012-01-21T07:07:29Z</updated>
    
    <summary>  「お受験の星」とは、小学館ビッグコミックスペリオールで連載されていた中学受験...</summary>
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            <category term="100「お受験の星」とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[<span class="sub1"></span> 
<p>「お受験の星」とは、小学館ビッグコミックスペリオールで連載されていた中学受験コメディ。主人公の１人である偏差値どん底、時間も少ない、小学６年生の勇太が勝ち目ナシから始める中学受験の物語。

本来「お受験」とは小学校受験に対して使われるのが一般的で、「お受験」と聞いて中学受験を想像するのは難しいですが、あえてコミックの題名に冠したのは、コミックの世間へのインパクトを考えてのことではないかと勝手に想像しています。この漫画がブームになった暁には、中学受験も「お受験」と呼ばれるかもしれません。

さて、その「お受験の星」、具体的にどんな話なのか？？

過熱する中学受験ブーム。いまや首都圏では、６人に１人の小学６年生が中学受験をするという。そんなブームに流され、ここに中学受験を決意した１人のオトンがいた。息子は成り行き上、受験を同意。オカンは乗り気ではなく、１人奮闘するオトンだが、大手進学塾ではうまく行かず退塾。

新しい塾探しをするうち、偶然見つけたのが、「迷える子羊塾」というオンボロ塾。「１ヵ月後の模試までに偏差値１０アップさせます。」という怪しい塾長の言葉に誘われ、仮入塾したのだが・・・こんな感じで話は展開していきます。

展開が気になる方は、隔週第２・第４金曜日発売のビックコミックスペリオールをお買い求めください。

作者は今谷鉄柱さんで、今谷さんは、ベストセラー＆映画化もされた桂望実原作の「県庁の星」（全４巻）の作画を担当したので、すでにおなじみと思います。また、今谷さんは、本田健著の「ユダヤ人大富豪の教え」のコミック版の作画も担当されています。

※この画像は、ビックコミックスペリオール編集部の許可を得て掲載しています。

<strong>「お受験の星」</strong>著者今谷鉄柱さんの他の主な作品

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091801773?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091801773" target="_blank">「県庁の星」</a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479300961?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479300961" target="_blank">コミック ユダヤ人大富豪の教え</a>
</p>


<font color="#009933"><strong>「お受験の星」のお題はこれだ！！

第１話「なんで中学受験するの？」
第２話「我が子の合う塾とは？」
第３話「中学受験は我が子にプラスになる？」
第４話「我が子が勉強に興味を持つには？」
第５話「親のスタンスはどう考えるべきか？」
第６話「なぜ塾のプリントって大量なの？」
第７話「受験勉強は社会で役立つ？」
第８話「偏差値は模試によって変わるか？」
第９話「勉強の成果はすぐ出るもの？」
第１０話「志望校選びで大切なのは？」
第１１話「志望校を決めるのは誰？」
第１２話「国語攻略テクニックとは？」
第１３話「小学校に行く意味あるの？」
第１４話「計画作りで大切なことは？」
第１５話「塾講師は信念をもつべき？」
第１６話「模試の正しい活用法とは？」
第１７話「我が子をどこまで勉強させるべき？」
第１８話「夏休みが天王山ってホント？」
第１９話「夏休みの目的とは？」
第２０話「苦手を克服するために必要なのは？」
第２１話「子供同士の絆を作るには？」
第２２話「夏休みを乗り切るために必要なモノは？」
第２３話「子供に誇りを持たせるには？」
第２４話「親の決めたことには逆らえない？」
第２５話「親の姿は子供にどう影響する？」
第２６話「対策を練るには早めが一番？」
第２７話「教科書に載ってないことをどう教える？」
第２８話「自分を見失った時にすべきことは？」
第２９話「過去問対策は何年分やるべき？」
第３０話「過去問を繰り返すのが合格への早道？」
第３１話「家族のトラブルは受験に影響する？」
第３２話「入学した中学の偏差値で将来が決まる？」
第３３話「腕試し受験は本命校合格のために必要？」
第３４話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか？」
第３５話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは？」
最終話「中学受験は何を与えるか？」

</strong></font>

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    <title>ついに完結！！結末やいかに！？完結編第４集発売！</title>
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    <published>2010-03-14T01:39:15Z</published>
    <updated>2009-01-12T01:54:09Z</updated>
    
    <summary> 2008年１２月3日発売　完結編【お受験の星第４集】 完結編【お受験の星第４集...</summary>
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    </author>
            <category term="105「お受験の星」単行本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[<img alt="image１２１２１.gif" src="http://star.oyawaza.biz/image%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%91.gif" width="385" height="44" />

2008年１２月3日発売　<a href="http://tinyurl.com/8c9tom">完結編【お受験の星第４集】</a>

<img alt="お受験の星４.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%EF%BC%94.jpg" width="150" height="213" />


完結編【お受験の星第４集】には、

<strong>第２８話「自分を見失った時にすべきことは？」
第２９話「過去問対策は何年分やるべき？」
第３０話「過去問を繰り返すのが合格への早道？」
第３１話「家族のトラブルは受験に影響する？」
第３２話「入学した中学の偏差値で将来が決まる？」
第３３話「腕試し受験は本命校合格のために必要？」
第３４話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか？」
第３５話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは？」
最終話「中学受験は何を与えるか？」</strong>

のお話が収められています。

完結編【お受験の星】第４集をアマゾンで買う→<a href="http://tinyurl.com/8c9tom">こちら</a>
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    <title>もう読みましたか？　「お受験の星」第３集　急ぎたまえ、書店へ！</title>
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    <published>2010-03-13T02:07:15Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:34:34Z</updated>
    
    <summary>2008年７月30日発売　【お受験の星】第３集　 【お受験の星】第3集には、 第...</summary>
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            <category term="105「お受験の星」単行本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[2008年７月30日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">【お受験の星】第３集</a>　

<img alt="お受験の星 3.gif" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%203.gif" width="142" height="204" />


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">【お受験の星】第3集</a>には、

<strong>
第19話「受験生の夏休みの目的とは？」
第20話「苦手を克服するために必要なのは？」
第21話「子供同士の絆を作るには？」
第22話「夏休みを乗り切るために必要なモノは？」
第23話「子供に誇りを持たせるには？」
第24話「親の決めたことには逆らえない？」
第25話「親の姿は子供にどう影響する？」
第26話「対策を練るには早めが一番？」
第27話「教科書に載ってないことをどう教える？」</strong>

が収められています。


【お受験の星】第３集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091821227?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091821227">こちら</a>


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    <title>「お受験の星」第２集　絶賛発売中！</title>
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    <published>2010-02-18T14:29:10Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:06:14Z</updated>
    
    <summary>2008年1月30日発売　【お受験の星】第2集　 【お受験の星】第2集には、 第...</summary>
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            <category term="105「お受験の星」単行本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[2008年1月30日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">【お受験の星】第2集</a>　

<img alt="お受験の星第2巻.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%E7%AC%AC2%E5%B7%BB.jpg" width="136" height="205" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">【お受験の星】第2集</a>には、

<strong>第10話「志望校選びで大切なのは？」
第11話「志望校を決めるのは誰？」
第12話「国語攻略のテクニックとは？」
第13話「小学校へ行く意味ってあるの？」
第14話「計画作りで大切なことは？」
第15話「塾講師は新年を持つべき？」
第16話「模試の正しい活用法とは？」
第17話「我が子をどこまで勉強させるべき？」
第18話「夏休みが天王山ってホント？」</strong>

が収められています。


【お受験の星】第2集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091817149?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091817149">こちら</a>　
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    <title>「お受験の星」第１集　絶賛発売中！</title>
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    <published>2010-02-17T14:10:03Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:05:50Z</updated>
    
    <summary>我が子を想う親の、本当のつとめとは何か？　『県庁の星』の今谷鉄柱が示す新たなる星...</summary>
    <author>
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            <category term="105「お受験の星」単行本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[我が子を想う親の、本当のつとめとは何か？　『県庁の星』の今谷鉄柱が示す新たなる星！　オトンと僕と時々オカンのお受験戦争が今、始まる！


2007年12月26日発売　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">【お受験の星】第1集</a>
<img alt="【お受験の星】第1集.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%80%90%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%80%91%E7%AC%AC1%E9%9B%86.jpg" width="140" height="200" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">お受験の星】第１集</a>には、

<strong>第1話「なんで中学受験するの？」
第2話「わが子に合う塾とは？」
第3話「中学受験はわが子にプラスになる？」
第4話「我が子が勉強に興味を持つには？」
第5話「親のスタンスはどう考えるべき？」
第6話「なぜ塾のプリントって大量なの？」
第7話「受験勉強は社会で役に立つ？」
第8話「偏差値は模試によって変わる？」
第9話「勉強の成果はすぐ出るもの？」</strong>

が収められています。

【お受験の星】第1集をアマゾンで買う→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091815766?ie=UTF8&tag=seiseki0d-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091815766">こちら</a>]]>
        
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    <title>「お受験の星」読んだよ！</title>
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    <published>2010-02-15T13:36:57Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:17:23Z</updated>
    
    <summary>「お受験の星」の単行本が刊行されて、読んでくれた方もだんだん増えてきたように思い...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="105「お受験の星」単行本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[「お受験の星」の単行本が刊行されて、読んでくれた方もだんだん増えてきたように思います。

親が読んだら参考になるとストロングなんかは勝手に思っておりましたが、皆さん親子で読んでいるんですなあ・・・・・

今谷さん！！！皆さん、おもしろいって言ってますよ！！！聞こえていますか！！！！

「お受験の星」を読んだらぜひストロングに感想を聞かせてください。もれなくプレゼントではなく、ここに掲載させていただきます！よろしく！

感想は、件名「お受験の星、読んだよ！」　宛先は　study@oyawaza.com　まで

以下、いただいた感想を紹介します。


<font color="#3333CC"><strong>おにははさん</strong></font>
お受験の星は、子供も面白いと言って一気に読みました。私も　涙が出るくらい笑って読みました。



<font color="#3333CC"><strong>さくらさん</strong></font>
ストロングが以前お勧めしていた「お受験の星」を読みました。 
中１の子供はケラケラ笑いながら読んでいました。小4と小3の子は分からないのか、興味がないのか、クスッとも言わず読んでいました。私は、我が家と照らし合わせながら、うなずきながらあっと言う間に2冊読んでしまいました。第3巻はまだ発売されていなようですが、楽しみです。早く続きが読みたいです。



<font color="#3333CC"><strong>オリンピアさん</strong></font>
親子で読ませていただきました。子供にこの子くらい楽天的でいいのよと話しましたら、僕はもう少しまじめな人間なんだと返答が。思わず苦笑いしてしまいました。おもしろい本を紹介していただいてありがとうございました。


<font color="#3333CC"><strong>発芽さん</strong></font>
ありがたく本棚に、、、置く間もなく読んでおります。２巻を買うのを楽しみにしています。今谷様にもよろしくお伝えくださいませ。

<font color="#3333CC"><strong>ミチコままさん</strong></font>
書店で買ってきてリビングのテーブルにうっかり置いていましたら、子供が勝手に袋を破って読んでいました・・・・母親が漫画を買ってきたのは新鮮だったらしく親子で盛りがりました。こういうものから受験へ話を持っていけば
うまくいくのかもしれませんね。ストロングさんのいう「遊び」を大切にしたいと思いました。


あなたからの感想待っています！！

感想は、件名「お受験の星、読んだよ！」　ストロングまでお送りください。　宛先は　study@oyawaza.com　まで
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    <title>ヌハハハ！！私はもらっちゃったのだ！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=276" title="ヌハハハ！！私はもらっちゃったのだ！" />
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    <published>2010-02-13T15:37:16Z</published>
    <updated>2008-09-13T02:18:08Z</updated>
    
    <summary>日常生活でうれしいことは一杯ありますが、ヒジョーにうれしことは一杯というわけには...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="650管理人ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[日常生活でうれしいことは一杯ありますが、ヒジョーにうれしことは一杯というわけにはいきません。

しかし、久しぶりにあったんですなあ・・・・・ヒジョーにうれしい出来事が！

な、な、なんと「お受験の星」、そうこのサイトのテーマであるコミック「お受験の星」の著者今谷鉄柱さんからサイン入りの【お受験の星】第1集をもらってしまったのです。もらってしまったというより、お願いしたというのが正しいのですが・・・・

事実がどうであれ、ストロングはもらったのです！ウレピー！！

お見せしましょう！決してストロングが描いたわけではありませんぞ！！

<a href="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F.gif"><img alt="お受験の星.gif" src="http://star.oyawaza.biz/%E3%81%8A%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%AE%E6%98%9F-thumb.gif" width="500" height="667" /></a>


今谷さん、ホントにありがとうございます！！
]]>
        
    </content>
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    <title>レベルに合わない授業を受けてどうなのか！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_37.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=371" title="レベルに合わない授業を受けてどうなのか！？" />
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    <published>2009-04-23T11:56:16Z</published>
    <updated>2009-04-23T12:00:23Z</updated>
    
    <summary>　小６　ぴょんさん  子供の事で質問させていただきます。 　４科受験の予定です。...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="650管理人ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[　小６　ぴょんさん<hr>  子供の事で質問させていただきます。

　４科受験の予定です。通塾を始めたのが小５でした。

　自分の忙しさにかまけて塾に通わせるだけになっていた私の甘さ
　のせいで基礎が出来ていないのに娘のレベルに合っていない上滑
　りの勉強を1年間続けてしまいました。

　現在、

　算数→補習塾に転塾し予習シリーズの４年生からやり直し中
　　　　（現在4年下）

　国語・理科・社会は受験塾に通塾

　という状況です。

　小学校のクラスの３分の２が受験をする地域で、私立に行くお友
　達が多いため受験したいと言って始めた通塾で、私も塾に行けば
　周りのお友達が刺激になり、一人っ子でのんびり屋の子供も勉強
　しなければという気になるのではないか、基礎力が付くのではな
　いかと期待していました。

　親の考えが甘く、ケアが足りなかったせいで時間を無駄にしてし
　まったと今反省しています。

　両親の受験に対する方針は、「中学受験をすることで中学・高校
　の勉強の基礎となる力を養えれば良い」というスタンスです。

　何校かは見学に行っていますが、志望校はまだおぼろげながらで、
　娘が心から行きたいと思う学校はまだ見つかっていない状況です。]]>
        <![CDATA[　現在、親カツ講座も受講中ですので、学校見学が始まり次第、絞
　った何校かに見学に行き、なるべく早く志望校を確定させたいと
　思っています。

　娘はマイペースだけど真面目な子です。

　負けず嫌いなところは全然なく、周りのお友達よりテストの点数
　が悪くても気にしません…

　現在、塾の偏差値で45～50です。３日１単元勉強法で私が指示し
　た問題（基礎問題ですが）は嫌がらずにやっています。

　ただ、埋まっていない基礎がまだ多いため塾の成績に反映されな
　いのが私の悩みです。

　状況説明を長々と申し訳ありません

　相談内容は２点ありまして、

　◆これから試験日に向けて一丸となって進んでいく夏休み以降、
　　算数については補習塾だけでなく受験塾の授業も受講させたほ
　　うが良いでしょうか？　

　　皆で励ましあい、先生も生徒も一丸となって受験に臨む体制に
　　したいので塾からは４科で受講してほしいと言われています。

　　ただ、私としては、我が子の基礎力が不足している状態でレベ
　　ルに合わない授業を受けて、どうなのか？　算数が嫌いになっ
　　てしまうのではないかという点が心配です。

　◆塾に通わないと理・社の受験には対応できないでしょうか？

　　学力を養うためにも、受験のことを考えても理・社も勉強が必
　　要だと思っています。
　　
　　昨年からの１年間でまだやりきれていない問題やプリントも沢
　　山ある中でこれ以上問題をやって焦るくらいなら、親子で参考
　　書等を見ながら一緒に勉強したほうが良いのではと思っていま
　　すが、中学受験はそんなに甘いものではないのでしょうか？
　　
　　理・社については、単元復習を一緒にやっていますが、現在は
　　親子で楽しく勉強出来ています。
　　
　つたない説明でわかりにくいところも多々あると思います。

　申し訳ありません。親の考えの甘い点、今後の注意点等、忌憚な
　いご指摘を頂ければ幸いです。

　よろしくお願いいたします。<hr>  今のご様子が非常によくわかるメールですね。迷っている、悩ん
　でいる点も非常にまとまって書いていただきました。

　よく「中学受験はやったほうがいいですか？」と１行で書いたメ
　ールなどもよく受け取るのですが、答えようもなくて困ってしま
　います。

　それぞれ家庭に事情があり、現在の置かれている状況も、そばで
　勉強を見ている内容も違いますからね。

　ぴょんさんにはストロングから以下のような返信をお届けしました。

　相変わらずのくどい、長い、しつこいストロングの返信ですから
　読みにくいことは請け合います。

　それではどうぞ！

------------------------------------------------------------　
　ストロングです。

　まず最初に

　> 中学受験はそんなに甘いものではないのでしょうか？

　について。

　これは受験する学校にも大いにかかわることなので、一概に言え
　ません。

　上位の学校の場合、やはり甘くはないですし、自学自習のみでは
　内容を追い切れない場合がほとんどです。

　なぜならたとえば理科社会の場合は、中学受験の内容は、中学校
　でやる内容にほぼ準じているからです。

　算数もＸ（エックス）を使うものが出てはきませんが、内容的に
　は中学でやる内容と多くの部分で重なります。

　いつも言っているのですが、特に社会などは中学受験をする子供
　に全国の公立高校入試の問題を解かせても、普通に８割くらいは
　取ったりします。

　つまり、中学校でやるくらいの内容を中学受験では勉強する必要
　があるということなのです。

　公立中学校の生徒の場合、授業があり、３年間かけて、その内容
　を勉強します。

　しかし中学受験においては、週にたとえば３日で１回の授業が３
　時間とすれば、１週間で９時間の授業でそれを勉強することにな
　ります。

　となれば、中学生に比べて、圧倒的に習う時間が少ないというこ
　とになりますから、そこを家庭学習で埋めていくようになります。

　よって、やはり甘くない、きついということが出てくるわけです。

　一方で、中学受験で問われる内容がそれだけの内容であったとし
　ても、たとえば、実際の受験の競争率において、多くの受験生を
　合格として受け入れている学校であれば、その内容が十分に分か
　っていなくても、合格がもらえたりもします。

　が、倍率、これは実質倍率「受験生÷合格者数」ですが、これが
　高い中学校では、その内容の習熟度が問われますから、勉強がし
　っかりできていないと合格点を取るのが難しいということが起き
　てくるわけです。

　よって甘いか甘くないかはひとえに志望校によって、かわってくる。

　自学自習で臨む場合は、志望校に対して、どくれらいできていれ
　ば合格できるか、また「できている」というのがどの程度できて
　いれば、いいのかがある程度親の方で分かっていないと、いった
　いどこまでやればいいのか、どれくらいやればいいのかがわから
　ないので、やみくもに勉強をしたりすることも出てくるわけです。

　親カツ講座でお話ししている通り、合格への道筋はそれを把握す
　るものであり、塾のテストなどで偏差値や習熟度を見るのもそう
　した理由です。

　その際、偏差値などの数値は、把握する道具としてわかりやすい
　ので、みんなが重宝しているということでしょう。

　どういった学校を選ぶか？　受験するのか？

　ここが決まってこないと、どこまでやらせるかというのが見えに
　くいということだと思います。

　特にお子さんが決められない今の現状だと、一層見えにくく、勉
　強をどれだけしないといけないのか、テストでどれだけ取らない
　いけないのかがわかりにくくなってしまうわけです。

　これからお子さんの行きたい学校を徐々に決めていくとして、親
　の心づもりとしてどのレベルの学校に行ってほしいのか、受験し
　てほしいのかを子供の志望が決まる前にある程度決めて、その上
　で「その学校に行くにはテストでどれくらいの点数が必要か」な
　どを考えていく思考法を取られた方がいいと思います。

　そうしないと子供の志望校が直前まで決まらない場合は、

　「やみくもに」勉強することが続いていくからです。

　「やみくもの勉強」というのは、余分なことをやらせすぎの場合
　もありますが、必要なものが全然足りないという逆の場合だって
　ありますから。

　それらを踏まえて、
------------------------------------------------------------
　これから試験日に向けて一丸となって進んでいく夏休み以降、
　算数については補習塾だけでなく受験塾の授業も受講させた
　ほうが良いでしょうか？　
------------------------------------------------------------
　
　これはすでに書いた理由で、補習塾で対応できるのか、それとも
　受験塾でやるのかの対応がわかれてくると思います。

　志望校によっては、補習塾では追い切れない部分も出てくる可能
　性があります。まあ、これはどういった補習塾かにもよりますが。

　しかし、身にもならない授業を受け続けても意味がない。

　これは確かにおっしゃるとおりです。

　ただこれは最初の話に戻るのですが、どの学校を受け、その学校
　では、どのあたりの習熟度までを要求するのかが明確にならない
　と、答えが出ません。

　どんな塾のどんな授業を受けても、子供ができるものからやって
　いくのは勉強の王道ですからその考え方はとてもいい。

　ただ今小６の段階でやっている小４の算数を続けていくことで受
　験する学校が求める内容と合うかどうか。

　もっと上のレベルを求められることだって当然あります。

　多くの子供たちが現状の成績よりもはるか上の志望校を目指して
　子供のレベルよりも上の塾を受けています。

　無意味なのではないか？　当然湧いてくる疑問です。

　だって多くの子供たちがそうしているわけですから。

　苦しいです。おもしろくないです。イヤです。

　それでもそうしているのはなぜか？　受験塾がそういうシステム
　を取っているのはなぜか？

　中学受験の場合、先に書いたようにおおざっぱにいえば、中学校
　でやる内容を短い時間で小学生に詰め込んでいく作業でもありま
　すから、子供のペースに合わせていたら、たとえば、ぴょんさん
　のことでいば、小４の内容を今やって、秋頃に小５の内容が終わ
　るということだって起こりえます。

　そうなると受験では対応できなくなります。

　知らないことが多すぎて・・・・

　でも、それでは中学受験には対応できない・・・

　よって受験塾では、まず受験で必要な内容をカリキュラムで進め
　ていって、もちろん習熟度が低いものもあるけど、まずは一通り
　すませてしまう。

　そして、一通りではわかっていないので、その内容を受験まで優
　先順位の単元から順番に何度も繰り返し学習することによって、
　習熟度を上がる方法を取っているわけです。

　それは子供目線であわせて進めていたら、一向に中学受験のカリ
　キュラムが終わらないから。

　ぴょんさんのことでいえば、志望校、これは親が希望する仮の志
　望校でいいのですが、その学校が決まることによって、今は少し
　無理してでも、授業を受けて、その中で全部ではなく、できる問
　題だけをつぶしていく方法を取ることもできる。

　授業のすべてを消化しようと無理があるわけですが、そのなかの
　３割とか４割の理解を目指すことで、とりあえず受験に必要なカ
　リキュラムは一通り終わらせてしまう作戦ですね。

　そういうことも考えてもいいと思います。

　この作戦をとる場合も、ひとえに志望校の決定がかかわってきます。

　しかし、一方で、ぴょんさんは、
------------------------------------------------------------
　両親の受験に対する方針は、中学受験をすることで、中学・高校
　の勉強の基礎となる力を養えれば良いというスタンスです。
------------------------------------------------------------
　となっています。

　こっちの考えを主とするなら、今のスタイル、

　つまり、子供の目線に合わせて１つずつ積み上げていくスタイル

　のほうが有効でしょう。

　なぜなら、受験の勉強内容は、中学校に入って多くはもう一度や
　る内容でもあるわけですから。
------------------------------------------------------------
　１、ある志望校に行きたいという視点からの逆算で今これをやる。
　２、中学に行ったときに困らないように基礎の力を養うという視
　　　点からの逆算で今これをやる。
------------------------------------------------------------

　この１と２は全然違う作戦で今を過ごすことになりますから、その
　あたりのスタンスを明確にすることが塾をどうするか、受講する科
　目をどうするのかにかかわり、答えを出すのに必要になります。

　繰り返しますが、志望校に合格するためにある程度詰め込んでカリ
　キュラムを終えて、そのカリキュラムの内容を受験まで何度も繰り
　返しやるのが受験塾のやり方。

　ぴょんさんがやられている今のやり方は、子供の目線に合わせて、
　算数などが嫌いにならないようにやっていくのは中学になってから
　身になる学習です。

　どっちがうまくいくかは人それぞれです。

　１がうまくはまる人もいれば、詰め込まれて、勉強が嫌になる子ど
　もだっていますし、勉強は長時間しても成果が出ず、勉強がキライ
　になる場合だってあります。

　子供の目線に合わせていくことで日々の勉強はよくわかって満足だ
　けれども、受験するには習っていないことが多すぎて、志望校には
　数値が足りない。

　こうしたことも出てきます。

------------------------------------------------------------
　皆で励ましあい、先生も生徒も一丸となって受験に臨む体制に
　したいので塾からは４科で受講してほしいと言われています。
------------------------------------------------------------
　膨大で難しい中学受験の内容を乗り切っていく上で、塾の先生が言
　われることはもっともなことです。

　仲間がいるから、仲間も同じように苦しみながらもやっているから
　頑張れるのは事実です。

　しかし、一方で、
------------------------------------------------------------
　我が子の基礎力が不足している状態でレベルに合わない授業を受け
　て、算数が嫌いになってしまうのではないか
------------------------------------------------------------
　という心配はもっともなことで、塾に行ってもさっぱり力が付いて
　いないという事例が多くあるのも事実です。

　いずれの道にもリスクは伴います。

　全精力を傾けて臨む受験です。

　できればノーリスクでいきたいと思う。

　しかし、それは難しい・・・・です。

　だから、親はみな悩み、どう進めていくか、どう選択するかを悩む
　わけですから。

　また、
------------------------------------------------------------
　塾に通わないと理・社の受験には対応できないでしょうか？
------------------------------------------------------------
　これはすでに述べたように志望校合格を最優先で目指すのか、それ
　とも中学に入ってためになる基礎を目指すのかによって答えが違っ
　てきます。

　これから塾などでは入試問題を扱った入試演習などもやっていくよ
　うになるでしょう。

　塾に行っていない科目は、それらを授業で解説してもらってもわか
　らないでしょうから、行く意味はなくなり、それで受験をするとい
　うことになれば、そうした入試演習の教材なども親が家庭で用意す
　るようになります。

　結局、話は一番最初に戻って、

　志望校をどうするのか？
　
　に行きつきます。

　受験を念頭に置いた勉強と中学校に入ってからの基礎力を養成する
　勉強はやはり量も質が違ってくるのです。

　今のスタイルを貫き、なおかつ受験をするとなると、塾に代わって
　親が志望校の傾向や内容も調べたり、勉強したりする必要が出てき
　ます。

　それをする覚悟があるかどうか。

　本来受験というものがなければ、ぴょんさんがされている勉強スタ
　イルが子供にとって一番いいんだと思います。

　しかし、そこに入試日何月何日という時間の制約がでてくる、かつ
　合否が明確に出るテストが出てくると、それでは間に合わない、今
　よりももっと勉強をやっていかないといけないという面が出てきます。

　やり方は今やっている方でいいのです。

　小４をクリアして小５に行く。

　しかし、受験となれば、そのペースを上げないといけない。

　１日でも早く小５に突入し、小６の内容に入った上で、今度はそ
　れら３年間の内容を踏まえて総合問題である入試問題を解く練習
　までいかなくてはないりません。

　それには膨大な時間がかかります。
　
　子供にも負荷がかかります。

　合格を目指す方は今そうしてでも、志望校に入ることによって得ら
　れる仲間や先生や勉強内容などを求めて重い負荷に耐えている。

　上位校になればなるほど、その負荷は重く、深い。

　耐えられるのは志望校に行きたいという意欲と夢があるから。

　どっちがいいとか悪いとかの問題ではなく、受験で求められるもの
　と中学校で必要な基礎力をつけるのでは趣旨が違うのです。

　重い負荷を背負ってでも行きたい学校があれば、親も子もその負荷
　を享受できますが、そうでなければ、中学受験は小学生にはあまり
　にも大きな負担であると思います。

　なおかつ受験の倍率が低く、多くの受験生を受け入れてくれる学校
　であれば、合格も見えますが、上位校の場合、毎日５時間、休日８
　時間勉強したとしても、合格の保証がないのですから。

　これからも勉強は続きます。ゆえに人生を見据えて、志望校をどう
　するのかをまず決定する。仮の志望校でもです。

　それが決まったら、それに合格するための負荷も決まります。

　そしたらその負荷を考えて、その負荷は享受できるのかどうかも決
　まります。

　そしたら、あくまでも志望校を目指してやっていくのか、それとも、
　受験はするけれど、あくまでも時の運で決まればいい、中学に入っ
　てから困らない学習をしようかなども決まってくるでしょう。

　そのためにも、ご家庭の方針、お子さんの意向も踏まえてですが、
　志望校をどうするのかをまず決定する必要があると思います。

　ストロング宮迫
------------------------------------------------------------

　こうして書いたものを改めて読むと、「志望校の決定」というのは
　受験にとって一大事な決定事項であると改めて思います。

　えっ、もう志望校は決まっているって！？

　では、その先にお進みください。

　その志望校に合格するために必要なもの、必要な負荷。

　それらに耐えられるかどうかはまずは置いておいて、「耐える覚悟」
　があるのかと。

　たとえ、耐えられたとしても「合格の保証」はないのです。

　それでもやる！と多くの子供は言うでしょう。

　だからこそ、だからこそ、親は考えておかないといけない。

　たとえ「合格しなくても」、やってよかった思える努力ってなん
　だろうと。

　それを子供に考えてみろというのは酷ですからね！
　
　
　
　
　
　


<a href="http://www.oyawaza.com/s1/batoru.htm" target="_blank">定期テストの点数が下がっても勉強のやる気なし</a>


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<a href="http://www.oyawaza.com/s1/sigoto.htm" target="_blank">仕事が忙しく、子供の勉強を見てやれない</a>


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<a href="http://www.oyawaza.com/s1/tukare.htm" target="_blank">中学受験の塾疲れが心配</a>


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<a href="http://www.oyawaza.com/u1/amai.htm" target="_blank">「勉強に関して競争心がない」というお母さんからの相談</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/friend.htm" target="_blank">友達と勉強のやる気についての関係</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/hitori.htm" target="_blank">子供がひとりで勉強しない</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/jigaku.htm" target="_blank">自学自習で成績を上げるための勉強法</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/jukusen.htm" target="_blank">塾の先生と相性が合わなくて</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/kakusi.htm" target="_blank">親子の信頼関係について考える</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/kanri.htm" target="_blank">「時間管理が下手で、やる気のない」と悩むお母さんからの相談</a>


<a href="http://www.oyawaza.com/u1/rikei.htm" target="_blank">「親は文系だけど子供は理系に進学させたい」というお父さんからの相談</a>


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    </content>
</entry>
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    <title>「国語辞書がブーム！？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.oyawaza.biz/2009/04/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=370" title="「国語辞書がブーム！？」" />
    <id>tag:star.oyawaza.biz,2009://9.370</id>
    
    <published>2009-04-23T11:51:26Z</published>
    <updated>2009-04-23T11:55:54Z</updated>
    
    <summary>　こんにちは、ストロング宮迫です。 　４月２１日の産経新聞で、「国語辞書がブーム...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="650管理人ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[　こんにちは、ストロング宮迫です。

　４月２１日の産経新聞で、「国語辞書がブームになっている」と
　いう記事がありました。

　<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/245299">国語辞書が小学生に大ブーム　ユニーク学習法がきっかけ</a>
----------------------------------------------------------　　
　辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、調
　べた言葉にふせんをはる「辞書引き学習」というユニークな学習
　法をきっかけに注目度がアップ。

　（省略）「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校の深谷圭
　助校長。

　「この学習法は知的好奇心を身に付けるのに役立つ。遊び感覚で
　やる気を引き出し、やればやるだけ自信にもつながる」と話す。

   学習法は簡単。

　（１）机の上にカバーを外した状態で辞書を置いておく（国語の
　　　　勉強時間以外も）

　（２）引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはる。

　あとは好きな言葉、気になる言葉を引いていくだけ。「頑張った
　分だけ付箋が増え辞書はふくらむ。目に見える成果が出ると、子
　供たちはますます引きたくなるものです」と深谷さん。

　（省略）小学校指導要領では、国語の「辞書を利用して調べる方
　法を理解すること」は３、４年生の指導項目だが、１年生で辞書
　引きを始める小学校も。（省略）
----------------------------------------------------------　
　とまあ、こういう記事でした。

　ウチの子供も辞書にたくさんふせんをつけて持って帰っていまし
　たので、小学校で取り入れてやったんでしょう。

　「オレ、めっちゃ辞書引いたよ！」
  
　あれ、ふせんがいっぱい付いてたら、なんか頑張った気になるん
　ですよね。

　だからといって、言葉が豊かになったかというと、我が子の場合
　は全然そんなことはないようでしたが・・・

　「辞書引き学習」は意味がない！なんて言うつもりはないんです。
]]>
        <![CDATA[　あまり辞書を引きたがらない子供たちに「ふせん」という道具を
　使うことで、「もっと引きたい」と思わせる手法はとってもイイ
　と思います。

　このことによって辞書をもっと引いて、できれば「辞書を読む」
　ようになってほしいとまでストロングは思っています。

　というのも、ガキの頃、おふくろだったか先生だったか、もう亡
　くなりましたが、政治家の宮沢喜一さんは英語の辞書を読んでい
　たと聞かされたことがあります。

　その上で、宮沢喜一は辞書をぜ～んぶ暗記してたと。

　ページ数までは言えないまでも、

　「あー、その単語は右のページの上の方に出てて、例文は・・・」

　なんて言っていたとか。

　もはや都市伝説みたいな話ですが、その話は今でもよく憶えてい
　るんです。

　宮沢さんはそれほどよく勉強していたんだということで、１つの
　動機付けで話を聞かされたんでしょうなあ。

　ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で、　
　「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E5%96%9C%E4%B8%80">宮沢喜一</a>」で検索してみると、

　な、な、なんと「英語屋の面目」という項目がありまして、
----------------------------------------------------------
　宮澤の英語力は「政界随一」と謳われた。しかし宮澤に海外留学や
　英語の専門教育を受けた経験などはなく、その英語はひとえに宮澤
　本人の努力の賜物だった。

　宮澤の英語に賭ける情熱に関しては、学生時代に辞書を丸暗記した
　とか、単語を覚えたページは破って食べたなど、さまざまな伝説が
　ある。
----------------------------------------------------------
　やっぱりあったんだ・・・・そんな伝説が！！

----------------------------------------------------------
　宮澤本人によると、東大時代に日米学生会議の日本代表の一人に選
　ばれて渡米したところ、それまで勉強してきた英語がほとんど使い
　物にならないことが分り、そこで一念発起して本格的に英語の勉強
　を独学で始めることにしたのだという。

　（省略）外国首脳や大臣との会談の席では、外交プロトコル上かな
　らず通訳を同席させることがきまりごとになっている。

　宮澤はそれでも米・英・豪・加などの首脳とはいちいち通訳の言う
　ことを待たずに一対一で会話を主導した。あるとき大臣として外遊
　した際、同行した別の閣僚に付いていた通訳に不安を感じた宮澤は、
　その一言一句をしっかりと横耳で聞いていて、誤訳があると間髪入
　れずに訂正を入れたという逸話もある。

　そうした完璧主義が災いしてか、宮澤の英語力を煙たがる官僚や代
　議士が永田町には少なくなく、特に宮澤嫌いだった田中角栄からは
　「英語屋」と呼ばれて通訳並みに見下されていた。
----------------------------------------------------------

　英語が「たぶん」できなかった田中角栄のほうがはるかに外交で力
　を発揮したのは「人生の妙味」だなあ・・・・

　とストロングなんかは思うのですが、それはさておき、「辞書を読
　む」「辞書を暗記する」なんていうのはたいてい秀才のなせる技で
　して、ストロングも大いに憧れ、何度かチャレンジしてみたのでした。

　し、し、しかし、おもしろいとは全然思えなかったなあ、辞書は。

　辞書を見れば、眠くなって、結局面倒になって、「お前、引け！」
　なんて友達に引かしたりしてね。

　実は大人になってからも、この時のトラウマは生き続け・・・

　開高健さんが「風に訊け」という本の中で、　
----------------------------------------------------------
　「言海」は、むかしから愛読している辞書で明治時代に出版された
　和綴本４冊本をあちこちの国を旅するのに持って歩いて、いまやボ
　ロボロになってしまった。（２２１ページ）

　<a href="http://tinyurl.com/cqpjld">「風に訊け」</a>
----------------------------------------------------------
　なんて書いてありましてねえ。

　探しました、古本屋で！！　

　もちろん、「言海」和綴本４冊本を！

　でも、見つけられなかったのです。

　あのときから２０年！

　その辞書の「言海」が復刻されたんです。

　手元にある奥付を見ると、2004年4月発行となっていますから、５年
　ほど前ですか。

　復刻版は文庫本になって1000ページを超えるボリューム。

　ストロングも４０歳近くになってますし、他人よりも頭の出来栄えは
　は劣っているとはいえ、２０年の知識の蓄積もある。

　ガキの頃に挫折した「辞書を読む」をとうとう克服し、実現するとき
　がきたかと本屋で復刻版の「言海」を見た時は思ったものです。

　でも、ダメでした・・・

　考えても見てください。いわゆる辞書が「文庫本」になってるんですよ！

　字は小さいし、当時の印刷そのままって感じで、字がかすれてるし、
　おまけに昔の文語体というんですか、もう全然読めない！

　こうして「辞書を読む」という「秀才の行為」は諦めたのでした。

　「宮沢喜一の伝説」にはとうてい及ばなかった凡才ストロング。

　子供が辞書につけた付箋を見て、お前こそはと思っても見ましたが、
　
　トンビは鷹を生まず！！！　

　それは子供が悪いのではありません！

　英語の辞書を読めとは言いません！

　ストロングには歯が立たなかった明治時代の辞書「言海」。

　チャレンジしてみてください！！

　<a href="http://tinyurl.com/dklkg9">辞書「言海」 ちくま学芸文庫</a>

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
  ★ 親のための部活動【親技ファイトクラブ】
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　◆親カツ「自習室に行くばかりで家での勉強ができません？」

　受験が近づくにつれ、だんだんと塾などへの滞在時間が長くなり
　ます。授業の場合もあるだろうし、自習室での勉強という場合も
　あるでしょう。

　子供がほとんど家にいない・・・・親技を駆使しようにも、どう
　にもできない。

　そのままでいくか、悩むべきかはひとえに成果が出ているかどう
　かにかかっています。

　<a href="http://www.oyawaza.org/">親の部活動【親技ファイトクラブ】</a>
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
　★ 成績向上委員会からのお知らせ
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　小６　もんじろうさん　
----------------------------------------------------------
　いつも励まされています。ありがとうございます。

　塾の先生には絶対に白い目でみられている。。。と思いながらも
　娘が口にする雲の上の志望校を目指して亀の速度で歩んでいます。

　（省略）できは悪いですが、だいそれた志望校を口にするぶん、
　勉強は頑張っている我が娘。

　親カツ講座をはじめてから、偏差値が総合で６上がりました。ス
　トロングの１ヶ月に偏差値２upは達成するも、まだ安全圏には偏
　差値を１０上げなくちゃなりません。

　間に合うのかしら？とストロングにお聞きしたいと思いましたが、
　聞かれても困りますよね。。。

　もう投げ出したいと思っている頃に親カツ講座が届くのでちょう
　どいいです（泣

　ここからの偏差値upはストロングの「壁がある」段階。（省略）

　くじけそうですが、娘も頑張っていますので、もう少し頑張りま
　す。（省略）
----------------------------------------------------------
　春うららかな「今こそ」苦しんでください。今こそが天王山。

　今苦しんで、かじりついて頑張っている者だけが「夏休み」と
　いうご馳走にありつける。

　今なくして、夏休みのご馳走なし！

　幸いなことに偏差値は確実にアップしています。そういう方が
　いったいどれだけいることか！？

　成果を見れば、やっていることに間違いなし！
　
　■折り返し５月号「公開、実力テストの結果を合格につなげるためには？」

　　夏まで、つまり７月の夏休み前までが受験の天王山ですぞ！
　
　　<a href="http://www.oyawaza.com/oyakatu.htm">【親で勝つための受験講座２００９】夏までコース</a>　
  ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
　【成績のイイ子の親ってどんな人？】
　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　　■成績がイイには理由がある。理由は１０コ、これだけです！
　　<a href="http://www.oyawaza.com/10.htm　">【成績がイイ子の親だけが知っている『１０の鉄則』】</a>
　　]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>総合的な学習の時間などなど</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.oyawaza.biz/2008/12/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=365" title="総合的な学習の時間などなど" />
    <id>tag:star.oyawaza.biz,2008://9.365</id>
    
    <published>2008-12-22T16:16:28Z</published>
    <updated>2008-12-22T16:20:24Z</updated>
    
    <summary> 　こんにちは、ストロング宮迫です。 　もう多くの方が見たと思いますが、英国の名...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="650管理人ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[
　こんにちは、ストロング宮迫です。

　もう多くの方が見たと思いますが、英国の名門２大学の今年の
　入試問題が話題になっているそうです。

　2008.12.09 CNN<a href="http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200812090015.html">「小説と詩、どちらになりたい？」</a>
------------------------------------------------------------
　英国オックスフォード（ＣＮＮ）　英国の名門２大学、オックス
　フォード大学とケンブリッジ大学の今年の入試問題が話題を集め
　ている。

　オックスフォード大は「小説と詩のどちらが好みか」

　ケンブリッジ大は「あなたが仮にカササギなら何をするか」

　と、受験対策的な知識ではなく受験生自身の考える力を見極める
　質問だ。 

　オックスフォード大の入試担当者は、今回の入試問題について
　「受験生に安全地帯から出てもらうのが狙い。われわれは受験生
　　に大量の知識から離れ、自分自身で考えることを始めてもらい
　　たい」

　とコメントした。 

　このほか、ケンブリッジ大の問題には

　「警察に見抜かれないよう他人に毒を盛るとすればどうするか」

　といった意地悪に見えるものや

　「政治家に代わり、大手家具店イケアの店長に国家運営を
　　任せないのはなぜか」

　という現実的な質問もある。 （省略）
------------------------------------------------------------
　この記事を読んでも意識の高い皆さんでしたら、「さすがイギリ
　スの名門！」なんて思う人はもうあまりいないんじゃないでしょ
　うか？

　日本でも昔に比べたら、知識だけを問う傾向の問題は年々減って
　います。

　だから、こういう問題を見ても、

　「最近はそうなってきているのよ！」なんてね(^ε^)-☆

　実際、日本の小中学校では、平成14年度ですから今から６年ほど
　前から「総合的な学習の時間」というのが始まりました。

　「総合的な学習の時間」は、文部科学省によれば、
------------------------------------------------------------
　これまでとかく画一的といわれる学校の授業を変えて、  

　◆地域や学校、子どもたちの実態に応じ、学校が創意工夫を生か
　　して特色ある教育活動が行える時間 
　
　◆国際理解、情報、環境、福祉・健康など従来の教科をまたがる
　　ような課題に関する学習を行える時間 
------------------------------------------------------------ 
　として新しく設けられたものです。

　また、この「総合的な学習の時間」では、
------------------------------------------------------------ 
  子どもたちが各教科等の学習で得た個々の知識を結び付け、総合
　的に働かせることができるようにすること 
------------------------------------------------------------ 
　を目指し、
------------------------------------------------------------ 
　知識を教え込む授業ではなく、 自ら課題を設けて行う学習や将来
　の生き方を考える学習が積極的に行われ、

　◆自ら学び、自ら考える力の育成 
　◆学び方や調べ方を身に付けること 
------------------------------------------------------------ 
　まさにイギリスの名門大学の入試問題なんか軽く答えちゃう感じの
　教育が日本では６年も前から始まっていたんです！！

　グレーート！！...(◎_◎)

　オックスフォード大学の
------------------------------------------------------------ 
　われわれは受験生に大量の知識から離れ、自分自身で考えることを
　始めてもらいたい
------------------------------------------------------------ 
　このコメントなんて日本の子供たちにからすれば、

　「なにを今さら！フン！ウエルカム！」

　ってなもんでしょう。

　なんといっても我が日本は「総合的な学習」をやってるんですから！
　
　し、し、しかーし、

　平成２３年度から実施される新しい学習指導要領ではこのグレート
　な「総合的な学習の時間」が削減され、代わりに教科の時間が増え
　ることになっているようです。

　なんでや！？

　グレートな「総合的な学習の時間」はなぜ削減なのか？

　文部科学省は言います（難しいから読んでもわからないかも）。
------------------------------------------------------------ 　 
　「生きる力」をはぐくむために、総合的な学習の時間で行われてい
　る体験的な学習や課題解決的な学習はますます重要です。

　これらの学習のためには、各教科で知識・技能を活用する学習活動
　を充実することが必要であることから、総合的な学習の時間の時数
　を縮減し、国語や理数等の時数を増加します。

　これにより、各教科での学習を踏まえ、総合的な学習の時間におけ
　る教科等を横断した課題解決的な学習や探究活動の質的な充実が図
　られます。 
------------------------------------------------------------ 　
　わかりました？

]]>
        <![CDATA[　もともと学校の完全週休２日制とともに導入された「総合的な学習
　の時間」。

　学校が土曜日休みになったことで、今までよりも年間の総授業数が
　だいたい７０時間くらい減ったらしいんです。

　そこに新たに「総合的な学習の時間」が学年によって違いますが、
　１００時間前後どーーんと出てきた。

　結果、
------------------------------------
　土曜日休みで授業数が　減少
　総合的な学習の授業数　増加
　各教科の授業数　　　　大幅減
------------------------------------
　で各教科の授業数がガクンと減っった。あれから６年・・・

　６年経過してみたら、学力が低下とかなんとかで・・・

　つまり、
------------------------------------------------------------
　各教科等の学習で得た個々の知識を結び付け、総合的に働かせ・・
------------------------------------------------------------
　る前段階の「各教科の知識」がなくなっちゃった・・・・

　まあ、早い話が、ズボンは、ちゃんとはいてたけど、チャックは開
　けっ放しだった！というわけです。オイ！

　だからといって「総合的な学習」がダメなんじゃないですよね。

　その辺りがもしかしたら誤解されているのかも！？というのが最近
　の風潮なのでちょび語ってみました。

　学校では少なくなる「総合的な学習の時間」ですが、その代わり、
　ちゃっかり塾が授業で「総合的な学習の時間」をやったり、そうい
　うクラスを設置したりして補ってくれているようです。

　ところで、
------------------------------------------------------------
　あなたは「小説と詩のどちらが好み」ですか？
------------------------------------------------------------

　子供に問う前に大人が答えなきゃね！

　だって、「総合的な学習の時間」で一番悩むのは実は子供たちでは
　なく、それを導く先生（大人）だったんですからね。

　<a href="http://www.crn.or.jp/LIBRARY/SHIDOU/PDF/S1310059.pdf">「総合的な学習の時間」の調査　金子真理子さん</a>　

　<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm">文部科学省「新しい学習指導要領」</a>　
 
　<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/020501.htm">文部科学省「総合的な学習の時間」とは？</a>

　さて、総合的な学習の時間の話を書きました。

　なんでもそうですが、批判するのはカンタンでも、新しいことを
　導入するっていうのは大変なことです。　

　今抱えている課題をクリアするために議論をし、試行錯誤の上で
　新しいことを実施するのは、国も家庭も一緒です。

　そういう意味で国が行った「総合的な学習」の導入は、時代に合
　っていたし、国際的な流れにも十分沿っていたとストロングは思
　っています。

　ただ、すでに書いたように、学校週５日制の導入も合わせて実施
　されたことで総合的な授業のバランスが壊れちゃった。

　その結果、学力の低下問題を踏まえ、ここ数年の流れであった総
　合的な学習を含むゆとり教育は今や完全にギアチェンジしました。

　果たしてそれがいいのか悪いのか？

　ストロングみたいな無学なマヌケにはわかりかねます。

　ただ、全体で見たら失敗に見えることの中でも、個々を取り出し
　てみると、すばらしい取り組みだというのはよくあることです。

　しかし、教育はすばらしい仕組みがあっても、運用（または人）
　が悪ければ、死んでしまうし、その逆もあります。

　だから、私たち親は世間の議論はともかく、しっかりと目を見開
　いて、

　なぜそれが行われようとしているのか
　どういう意図でやろうとしているのか

　などをちゃんと見て知っておく必要があると思うのです。

　知らないと制度やシステム自体がうまく運用されているかさえも
　わからないでしょう？

　ゆとり教育、そして「総合的な学習の時間」は皆が注目していま
　すし、関心を持って見守られているのでよしとしましょう。

　では、「総合的な学習の時間」とともに導入された「学校５日制」
　についてはどうでしょうか？

　皆さんはこの学校５日制がなぜ導入されたのか覚えていますか？

　まさに

　なぜそれが行われたのか？
　どういう意図でやったのか？

　です。

　ネット上に「学校５日制」の導入に関わった木村治美さんの講演
　会の貴重な記録がありました。

　ぜひ皆さんに読んでほしいので抜粋してご紹介します。

　平成15年11月4日 しまね教育の日講演会「生涯学習としての子育て」　
　木村治美さん（エッセイスト、共立女子大名誉教授）

　全文は<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/kyousou/kyouikunohi/15kimura-kouen.htm">こちら</a>
------------------------------------------------------------
　「学校週5日制について　～学校中心主義から脱却～」

　学校週５日制が実施されました。

　皆さんは、どう評価していらっしゃいますか。

　学力が下がるとか、子どもの居場所がなくなるとか、いろいろな副
　次的な問題が出てまいりましたけれど、あれを最初に提言したのは、
　臨時教育審議会です。

　その本心は、どこにその狙いがあったかと言いますと、やっぱり学
　校中心主義から家庭・地域全部に教育の場をひろげようという、そ
　れが狙いでございました。

　つまり、学校が６日間抱え込んでいる。そうすると、家庭は学校に
　任せればいい、それから地域が何か子どもたちに関わろうとしても
　それは日数がない。

　学校は５日だけ抱え込んで、あと１日多く土曜と日曜は、家庭と地
　域に返しますよとそういう意味で学校週５日制を提言した訳です。

　と申しますのも、家庭というのは一種の聖域でございます。

　ここに直接物が言えないわけです。教育現場にいらっしゃる皆様は、
　一番そこに困っていらっしゃると思うんです。

　行政として、家庭を指導したり口を挟んだりすることは出来ない。

　しかし、そこの教育力が低下しているのは明らかである。

　じゃあ、どうしたらいいんだ。

　ものすごく難しい問題です。

　どうしたらいいのか、それは、やっぱりどこかが抱え込めば、もう
　一方は手を抜く、皆さんの家族中の役割分担もそうだと思います。

　ゴミ捨てはお父さんの役目となると、奥さんの方は、あの人に任し
　ておいて私はよく分からないんだと、ただ捨てておけば、あの人が
　やってくれからということになります。

　庭の草取りだってそうです。あれは、あの人が趣味でやっているか
　ら私はやらないということなります。

　あっちが一所懸命やっているからこっちも一所懸命にならなければ、
　とはなかなかならないものです。

　もう、いやな仕事に煩わしい、面倒な仕事であればあるほど、どち
　らかが抱え込めば、どちらかは手を引くというものです。

　ですから、学校が抱え込めば抱え込むほど、家庭も地域も手を抜い
　てくる。

　それを排除するため、そういう関係を元に戻すために、そういう状
　況に戻すために、学校は、抱え込むことは止めましたよ。

　少なくとも土曜日は家庭と地域にお返しします。　　　
------------------------------------------------------------
　いかがですか？

　その家庭に返された「土曜日」はその後どうなっているでしょうか？

　有効に、最初の趣旨の通りに使われているでしょうか？

　そもそもなぜ「学校５日制」が導入されのかさえも忘れてしまって
　いるのが今の状況のような気がします。
　
　講演会の中に出てくるんですが、臨教審の先生の中には
------------------------------------------------------------
　もはや、家庭の教育力をあてにするのは、手遅れである。

　そんなことをして子どもたちを混乱させるよりは、全部、今よりも
　もっともっと、学校の教育力を充実させて、もう、家庭なんか、あ
　てにしない方がいい。
------------------------------------------------------------
　と言う方もいたそうです。

　これを機会にぜひ、学校が休みの「土曜日」は我が家にとっていか
　なる日であるかを考えてみてほしいと思います。

　さて、順番が逆になりましたが木村治美さんを簡単にご紹介します。

　ご存じの方も多いと思いますが、「黄昏のロンドンから」で大宅壮
　一ノンフィクション賞を受賞され、以後、多数の著書を出され、大
　学で教えていらっしゃいました。

　ストロングも大学生の頃から愛読させてもらっています。

　実は先日、ストロングの夢になぜかこの木村治美さんが出ていらっ
　しゃって

　「最近私の本を読んでくれてないわね」

　なんて言うんです。

　ええーーーー！！ですよね。

　お顔はもちろん知っていましたが、お会いしたことはありませんし、
　だいだいストロングは寝ているときに夢を滅多に見ないんです。

　それが「私の本を・・・・」でしょう。

　もうビックリして、ネットで最近の木村さんを調べてみようと思っ
　たら、この講演会の記録にたどり着いたというわけです。

　ストロングが昔っから愛読している木村先生の講演会の記録、せっ
　かくですから講演会の別の部分もこの際紹介してみようと思います。

　木村さんは、講演会で
　
　「家庭の教育力について」
　「人から人に受け継ぐもの」

　についてもお話しされています。

　今の皆さんが親子関係を考える上で参考になると思いますので、読
　んでみてください。

　家庭の教育力について
------------------------------------------------------------
　家庭の教育力は低下しております。

　これは、なぜかと言うことをここで考えてみたいと思うんです。

　それは、文明そのものにあります。

　昔は、薪を割ること。おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは、
　川に洗濯にという役割分担があって、水を汲む人、薪を割る人、ご
　飯を焚く人、ランプの火屋を磨く人、大変な重労働でした。

　だから、家族は何のために一つ屋根の下に住んでいるのか。

　これは、一日を何とか生き延びるという、非常に現実的な目的のた
　めに結束していた。

　（家族は）なくてはならない協力者であったわけです。

　しかし、今、申し上げたことみんな必要なくなったわけであります。

　今、スイッチを押せば、全部一人でできてしまうわけです。

　そうすると、家族って一体何のためにいるの？

　これがわからなくなっているのです。

　よく考えてみると、皆さんも何で一緒にいるんだろうとお思いにな
　りません？

　シンポジュウムなんか開くわけですね。

　「今、家族は可能であるか。」

　そうすると、スイッチを押していれば、ボタンを押していれば、全
　部、他人の協力なくして全てやっていける。

　かえって、うるさい。

　かえって人がいない方が自由でいいという人さえ多い。

　だから、この頃の若い人は、なかなか結婚に意味を見い出せないわ
　けです。シンポジュウムなどの結論は、非常に明解です。

　まあ、それは、ボタンを押していればいいには違いないけれど、心
　の絆として家族は一緒にいるんだとそういう答えを持ち帰ります。

　しかし、心の絆なんて目にみえないものをどうやって存在させますか。

　テーブルの上に乗せますか。これは難しいんです。
　・
　・
　・
　日常生活の中に、昔は、手間暇かける場面が無数にあったわけです。

　みんな一つ屋根の下で共同生活していたら、そういう手間暇ばっか
　りですから。

　みんな家族の心が溢れていた。それを感じながら暮らしていた。

　ところが、スイッチでしょう。

　一緒に暮らしていても、心の渡しようがない。

　じゃあ、せめて食事くらいと思うんですが・・・・・
------------------------------------------------------------
　今じゃあ、コンビニ弁当も結構おいしく、

　「お母さんの弁当よりもおいしー！」

　なんて話もよく聞きます。

------------------------------------------------------------　
　この頃は、スーパーでおかずを作るところも工夫しますから、おい
　しい物が作れるんです。

　確かに、私たち手間暇かけて、でも、買った方がおいしいと思うよ
　うなこともあります。

　そういう状況の中で、なお、手間暇かけて、心を家族に渡すことが
　いかに難しいか。時代は、そこまで来ている。

　そういう中で家庭は、家族はじゃあ何で一緒にいるのかということ
　です。
------------------------------------------------------------　
　親がどうやって子供に目に見えない絆や心を渡すか？

　考えても答えは出ませんが、ストロングなんかはもうそこだけが子
　供にきちんと伝わっていけばいいなあと思っているくらいです。

　そして、それはじいさん、ばあさん、親や子や孫という縦の世代へ
　のバトンタッチでもあるわけです。

　「世話をされて」育ってきた私たちが「世話をして」見送っていく。

　高齢化社会といわれる中で、それをどう締めくくっていくか。

　ストロングなんかも４０歳を越えて、自分の親の死というものをす
　ごく考えるようになりました。
　
　このじいさん、ばあさんの人となりをいかに子供たちに伝え、そし
　てずっとずっと思い続けてくれる子供にするか。

　難しいですけどねえ。

　木村治美　講演会「人から人に受け継ぐもの」
------------------------------------------------------------　
　私の同世代の友達、もう、けなげですよ。
　（※木村さんは１９３２年生まれです）

　嫁さんとして姑も舅も夫も、実家の親も、全部、手間暇といって申
　し訳ないんですけれど、自分で見送った。

　徹底的に世話をした、けなげな嫁なんです。

　その人たちが、今 、どう言うか、

　「私は、子どもたちの世話にはならない」

　とこう言うんです。

　自立して、マンションなんか借りているんです。
　それは、けなげではあります。

　しかし、考え方によったら、じゃあ、どこでその人が受け継いで、
　守り育ててきた家風とか道徳とか宗教心とかそういうものは、いつ
　伝わるの。

　そこを考えていないんです。

　私も時々それを言ってみるんだけれど、老後はどうするの。介護保
　険があるからとか社会化されているわけです。

　そうすると、いい子を育てようという意味もなくなるんじゃないで
　すか。

　第一、子どもを育てようという、そういう思いも希薄になって来る
　と思いませんか。

　年を取ったら、この子の世話にならなきゃいけない。

　昔は、そうですよ。

　家を継いでもらわなきゃならない。
　墓も守ってもらわなければならない。
　家名を汚さない。

　それは、大分、昔の話ですけれど。

　でも、少なくとも、家を守るというこういう感覚で、いい子に育て
　なくては。世間から後ろ指を指されないような、いい子を育てなき
　ゃあ。

　自分がおしめを替えてもらうような時にも、邪険に扱われないよう
　に性格のいい子に育てよう、こういう思いがあって、昔は子育てを
　したと思うんです。

　しかし、今、それが何もないじゃないですか。どうせ、この子の世
　話にはならないんだ。

　第一、子どもを産んだって、世話してくれないから産まないほうが
　いいんだ。

　私は少子化の原因のかなりの部分は、そういう思いが占めているの
　ではないかと思うんです。　　
------------------------------------------------------------　
　いかがでしょうか？

　木村先生の考え方に賛成反対はどちらでもよく、ちゃんと今現在、
　これらの考え方が明確か？　考えているか？

　そういうことだと思うんです。

　柄にもない話になってしまって恐縮ですが、親の世代がどんどん亡
　くなる年齢になっていろいろと考える今日この頃です。

　考える機会を夢にまで出てきてくれて与えてくださった木村先生に
　心から感謝申し上げます。

　木村先生、ありがとーーーー！！

　もしお時間があれば、木村治美先生の講演会全文をお読みください。
　ストロングは省略しましたが、おもろいエピソードが満載です！　

　平成15年11月4日 しまね教育の日講演会　
　<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/kyousou/kyouikunohi/15kimura-kouen.htm">「生涯学習としての子育て」木村治美さん（エッセイスト、共立女子大名誉教授）</a>
　　　
　<a href="http://www.mmjp.or.jp/keg/">木村治美先生の最近のご活動 </a>
　
　]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マンガによる京都大学紹介冊子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.oyawaza.biz/2008/09/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=347" title="マンガによる京都大学紹介冊子" />
    <id>tag:star.oyawaza.biz,2008://9.347</id>
    
    <published>2008-09-22T03:08:29Z</published>
    <updated>2008-09-22T03:14:10Z</updated>
    
    <summary>大学の広報活動を重視する京都大学尾池総長の発案により、京都大学を身近に感じてもら...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="601漫画について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[大学の広報活動を重視する京都大学尾池総長の発案により、京都大学を身近に感じてもらう目的で描かれた「マンガによる京都大学紹介冊子」がこのほど完成したそうです。

このマンガは、6本のストーリーからなり、その6本のストーリーをつなぐ案内を京都精華大学の竹宮惠子マンガ学部長が描いています。

マンガについては、京都大学と京都精華大学の学生が取材に行き、京都精華大学の学生が作画するといったように両大学の学生が協力し合って完成。

<img alt="京大.jpg" src="http://star.oyawaza.biz/%E4%BA%AC%E5%A4%A7.jpg" width="182" height="248" />
目次「MANGA Kyoto University」
1. 子ども博物館へようこそ
2. 平安京見学ツアー
3. チンパンジー物語
4. 何でも治せる？万能細胞
5. ウミガメと俺
6. 散歩日和

資料編
京大トリビア
数字で見る京大生
百周年時計台記念館 大解剖！！

このマンガは近畿地区の中学校・高等学校、公立図書館、予備校などに無償で配付されています。

2008年9月17日]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第２１問「子供同士の絆を作るには？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://star.oyawaza.biz/2008/02/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.oyawaza.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=283" title="第２１問「子供同士の絆を作るには？」" />
    <id>tag:star.oyawaza.biz,2008://9.283</id>
    
    <published>2008-02-23T05:09:01Z</published>
    <updated>2009-07-07T09:02:27Z</updated>
    
    <summary>   ビッグコミックスペリオール２００８年２／22号、「お受験の星」第２１問「子...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="119第２１問" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[<table border="0">
<tr bgcolor="#FFFFCC"> 
<td>ビッグコミックスペリオール２００８年２／22号、「お受験の星」第２１問「子供同士の絆を作るには？」をテーマに話が展開していきます。</td>
</tr>
</table>

受験はライバルを蹴落とすもので絆なんてできるわけないって！？

受験はライバルを蹴落とす戦いではなくて、自分との戦いですよ。それを間違うと、エライことです。

今回のコミックの中で出てきますが、友達同士で「頑張ろうな！」心からそう思える瞬間が何度もあるのが十件です。

今回の「子供同士の絆を作るには？」のお題の詳細はコミックを読んでいただくとして、今回は中学受験をする理由について考えてみましょう。これが絆につながるかどうかは、あなたの判断次第ですが、自分を律し、親から律せられながら、勉強をトコトンし、勉強以外のものも得るために受験する理由を考えることは大だと思うからです。

中学受験をする理由にはいろいろある。子供から中学受験するという場合もあれば、親の意向で受験させたいという場合もある。小学生に自らの意思で受験したいなんてことがあるのか？と思う向きもあるでしょうが、実際それはあります。ただし、その思いは実に薄っぺらでとても弱い場合がほとんどですけどね。友達がみな塾に行っているから、学校から帰っても遊ぶ相手がいなくて、それなら塾に行けば友達と一緒じゃないか！なんてのもいる。しかし、一方で、小さいころからの家の流れで確たる意思を持って中学受験に臨む子供がいることも確かです。

まあ、どっちでもよろしい。そんなことは。

大事なことは、中学受験をするということは、目指す学校にもよるけれど、かなりハードな勉強が必要であるということ。そして、何度もやめてしまおうと思える事態がやってくること。また、自分の意思にもかかわらず、テスト結果というものが目の前に突きつけられ、叩きのめされるということ。さらに、最終的に入試を通過すれば、友達もライバルも自分も見事なくらいきれいに線引きされて合否がでてしまうということ。これらを肝に銘じていかなければ、のちのち後悔することもでてくるということです。

では、何がハードなのか？

ストロングは、まじめに中学受験に取り組み、中学受験を終えた子供に、２月とか３月に全国の「公立高校」の入試問題の国語、または社会の問題をやらせると、７割から８割は十分とります（あくまでも習っている範囲でですが）。

なにが言いたいか？　

公立高校の問題が簡単だと言いたいのではなく、それくらいの勉強を小学生が３年も前にしているということなのです。そして、公立高校の入試問題の７割を取る子供は最難関校に合格した子供ではなく、偏差値５０から５５前後の子供たちでがそうなのだということ。

中学受験をする子供たちは、そうした勉強を小学生のうちに、２年とか３年かけてやっているということです。中学生は３年間かけてその勉強をします。だから同じではないか？と思うかもしれません。少し早目にしているだけじゃないかと。本当にそうでしょうか？　よく考えてみてください。

そして、中学受験をする際のハードな勉強というものは、そういうものなのだと知ってほしいと思います。まあ頑張るか！くらいで、できるものですか！！！！だから、親が協力するわけですから。

そうしたハードな勉強をするためには、遊びや旅行や子供会の行事や祭りやテレビゲームなどを捨て去らなくちゃならない。そんなことをしている時間はないですから。そして、受験勉強中に何度も何度も本当に中学受験をしてもいいのか？　本当にするのかという問いを突き付けられることになります。

だから、なぜ中学受験をするのか？という問いは、中学受験を始める前にトコトン突き詰めて考えておかなくてはなりません。でも、ほとんどの場合は、軽い動機で始めてしまう。ならば、受験期間中に何度だってそこについて親子で話し合わなくちゃならないのです。

やる気はない、机には長時間座る、塾には長い時間行っている・・・・とても無駄なことだと思います。勉強をする「ふり」をするくらいなら、勉強をした「つもり」になるくらいなら、遊べ！大いに遊べ！！　そう言いたい。

何度約束しても、どんなに大変かと話し合っても受験はすると言う、でも、勉強をしないというなら、親がそばに座ってやらせなきゃあいけない。いずれ結果が出るんですぞ！

「勉強していなくても」、不合格になればガッカリするものです。

でも、よくよく考えれば、合格するに足る勉強を全然していなかったではないか！！　受験が終わってそこに気づくならそれでもいい。やった価値があったというものです。

しかし、合格に足る勉強をしていなかったにもかかわらず、「オレッてもともとの頭が悪いんだよな！」なんてい言わせちゃいけないのです、親は。

頭が悪い、頭がイイ、それはきっとあるでしょう。でも、努力でカバーできる範囲はかなり大きいことも事実なのです、勉強においては。

トコトンやってダメなら、納得できる。いや、ガッカリはしますよ。泣きます。落ち込みます。でも、でも、トコトンやっていたら、得るものはある。次の課題も見つかる。

だから、なぜ中学受験をするのかを真剣にトコトン突き詰めて考えてほしいと思います。

そして、それがうまく機能しているならば、最初は親の意向で始めた中学受験でも、受験期には親に言われたから受験をやっているんだという形ではなく、自分がやりたいと思っているからやっているんだ！という風に子供は変わってきます。つまり親の意向が子ども自身の思いになっていたりする。そこまで突き詰めてやっていくと、結果は２の次になる。やり遂げたという価値が大きくなりますから。

結果が２の次になるというのは、合格しなくていい、合格に意味がないと言いたいのではありません。あくまでも合格を目指し、合格を追求していくのです。しかし、結果はどう転ぶかわからない。結果にだけ何かを求めていると、ダメだったときに、２年間とか３年間の期間が無駄だったということになるじゃないですか。

だから、結果は、合格は追求しながら、それ以外のものにも価値があるように、意味があるようにもっていくのが親の役目というものじゃないでしょうか。

最初に動機はなんでもよろしいと言ったのは、そのためです。スタートしてから、どこまで突き詰めて親子で向き合えるかです。

子ども一人で向き合うのは難しいですよ。なんていってもまだ１０年程度しか生きていないのですから。４１年生きているストロングだって、ひとりで突き詰めるのは、まだできないんですから。相棒のタイガー山中がどうなんや！と追求するから、仕方なくやっている面もありますからね。

だから、ストロングは成績が悪かったのって！？

ご名答！！！

で、あなたは中学受験をどうしますか？？



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    <title>第１０問＆第１１問「志望校選び」</title>
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    <published>2007-09-17T00:17:32Z</published>
    <updated>2007-10-07T01:31:39Z</updated>
    
    <summary>   ２００７年９／２８号、ビッグコミックスペリオール「お受験の星」第１０話は「...</summary>
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    </author>
            <category term="110第１０問" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        <![CDATA[<table border="0">
<tr bgcolor="#FFFFCC"> 
<td>２００７年９／２８号、ビッグコミックスペリオール「お受験の星」第１０話は「志望校選びで大切なのは？」、そして続いて１０月１２日号第１１話では「志望校を決めるのは誰？」と「志望校選び」をテーマに話が展開していきます。</td>
</tr>
</table>

志望校がなければ頑張りも期待できない。でも、子供じゃまともに志望校は決められない。やっぱり親が主導で・・・・。父は志望校選びに一人で躍起になり、子供は置いてきぼり。「わしは、おとんのペットやないでーー！」その言葉にハッとする。「お受験の星」の連載は、２話で志望校選びの話に展開していきます。

現状の志望校選びはほとんどの場合、大学への合格実績を中心に決められているのが実際のところでしょう。そして、そんなんじゃダメだ！という声もよく聞きます。

ただ学園祭に行っても、運動会を見ても、偏差値が高い学校の催し物は生徒の自主性が感じられ、雰囲気もなんだかイイと思えてくるのも実際のところでしょう。すなわち大学実績がイイ学校がやっぱりイイと思えてしまう・・・・そこにそれほどウソも見栄もないとストロングは思うのです。学園祭や運動会や学校見学に行けば、みんな「いいなあ～」と思うのもこれまた本当のところでしょう。

よく子供に志望校を決めさせないとモチベーションが上がらない、本当にやる気にならないといわれます。だから親が勝手に決めちゃあダメと。確かにそのとおりなんです。

ただ、これまでの経験上、子供が「僕は○○中学に行きたいんだ！」と自分自身が心から思っている学校というのも、実は親がその前から誘導して導いている場合が多かった。もちろん自ら自身で決めた子供もいるわけですが、１２年間生きてきた中で親が誘導して、結果的に「僕は○○中学に行きたいんだ！」となっている場合がほとんどだということです。

つまり、これは親の価値観が子供に受け継がれていくということだとストロングは理解しています。そして、それは決して悪いことではない。

「なんで勉強しないといけないの？」子供の素朴な疑問に親は今までの人生経験を元に全力で答えないといけません。なぜ勉強したほうがいいのか。とてつもなく大きな難しいテーマですが、親は自分の言葉で、自分の経験を元に逃げずに話す。

よく「勉強していればこれからの人生の選択肢が増えるよ！」という言い方をします。確かにそうなんです。勉強していれば人生の選択肢は増える。２０歳になって突然医者になりたい！と思っても、そこからはなかなか医者になることはできません。１００％無理ということはないですが、やっぱり絶望的でしょう。
その意味で小さいころから勉強すれば人生の選択肢は増えるというのは確か。

でも、それは子供には伝わらない・・・・・・・でしょう。

「人生の選択肢」その意味さえわからない、実感できないのではないでしょうか。
だから、無理やり勉強させておく。それも選択肢の１つです。大変ですけどね、付き合うのが。

子供に対して「人生の選択肢」レベルの話で止まっていて、それで「子供がわかってくれない・・・」というのは、それは親の怠慢です。そんなもんじゃ子供は説得できません。
<div class="point">
「人生の選択肢」とはなに？　<br />
選択肢が増えたらどうなる？　<br />
親であるあなたはその選択肢をたくさん持っていたのか？　<br />
もっていないならなぜ持たなかったのか？　持たなければなぜダメなのか？<br />
もっていたらいいのか？　なにがいいのか？　</div>


親が簡単に使う「勉強していたら人生の選択肢が増える」という言葉をもっともっと掘り下げていくと、もっともっといろんな問いが自らに発せられます。まずは親がその問いを自分の人生に問いかけて掘り下げて考えてみる。その上で子供に話す。話していたら詰まることもあると思うのです。親は大人は詰まったら、なんとなく答えて逃げたりします。ガキが相手ですから、言い逃れも、煙にまくのもお茶の子サイサイ。そこで親が逃げたらやっぱり子供は気づくわけです。

「なんや答えられんやないか」と。その場で気づかなくても、時間が経過すれば必ず気づく。その状態でいくら話しても、「ほっといてくれ！」となるでしょう。

なので、まずは親が自分の人生を振り返って、どうだったのかを考える作業がこの場合最も重要になってくるわけです。

そして、その場面で最初に言った親の価値観の問題が出てくる。

たとえば「勉強しているとイイ生活ができる」と子供に言ったとしましょう。その場では子供も納得するかもしれない。しかし、そこで親の持っている「イイ生活とはどういう生活か」を伝えるのが親の価値観の部分です。

単に「イイ生活」といえば、物質的な、モノをイメージする子供だって多いのです。物質的に恵まれた生活だけを指して親が「イイ生活」と言っているなら、それはそれでいいんです。でも、親のイメージする「イイ生活」と子供が思っている「イイ生活」のイメージが違っていると、受験を迎えて、受験が終わってから大変な行き違いが生じてきます。

高校生になって実はお互いイメージしていたものが違っていたなんてことになれば、それはもう・・・・・

<div class="point">
勉強をすれば本当に人生の選択肢は増えるんでしょうか？<br />
ピアノや野球にガキの頃からひたすら打ち込んで勉強なんかしなかった子供は人生の選択肢が減るんでしょうか？　<br />
ピアノや野球を通じて人生の選択肢が増えることは、人生がより見えてくることはないんでしょうか？</div>　

親の方にはしっかり考えてほしい問題です。

ストロングにはストロングの考え方があります。でも、それを書いたところで意味はないでしょう。ストロングはストロングの今までの育った環境や今までの人生を踏まえたうえでストロングが思う価値観を、志望校を伝えていくでしょう。その考え方は間違っているのかもしれません。ストロングの育った、歩んできた人生あるなら、その結論に行き着くのは当たり前のことなのかもしれません。この問題は善悪や是非の問題ではなく、親がどう考えるかの問題なのです。だから、他人の価値観や考えや理屈を聞いても参考になりません。だって育った環境も歩んできた人生も違うんですから。

さあ、子供に話しましょう。その前にあなたの人生を振り返って、深く掘り下げて考えて、自問自答してみてください。ご主人、奥さんやご両親と話ができるなら、話し合ってみましょう。話すことで確認することができるかもしれません。

<div class="point">ストロングは『１0の鉄則』を販売していますが、１０個の鉄則のうち、ここに書いたことを「鉄則１」としています。なによりもまず一番最初に考えないといけないことだからです。</div>　



ストロング宮迫　<a href="http://www.oyawaza.com/" target="_blank">中学受験・高校受験の親技</a>

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    <title>隠し撮りして仕事ぶりをチェック！？</title>
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    <published>2007-09-11T15:18:28Z</published>
    <updated>2008-09-11T15:20:06Z</updated>
    
    <summary> 　毎日新聞によれば、大阪府の橋下徹知事は、 -----------------...</summary>
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        <name>oyawaza</name>
        
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            <category term="650管理人ひとりごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://star.oyawaza.biz/">
        
　毎日新聞によれば、大阪府の橋下徹知事は、
-----------------------------------------------------------　　
　６日、廃止方針を打ち出している府立国際児童文学館（吹田市）
　の館内の様子を調べるため、職員に内緒で２日間にわたってビ
　デオ撮影したことを明らかにした。

　橋下知事は「なんの努力の形跡もうかがわれない」と映像を見
　た感想を述べた。

　「隠し撮り」について「民間だったら当たり前のリサーチ」と
　話したが、その手法は議論を呼びそうだ。

　橋下知事の私設秘書が８月、撮影した。

        
　知事は「（来館者を増やす）取り組みは一切感じられなかった」
　と酷評。子どもたちが漫画ばかり読んでいたとして、「実際は
　漫画図書館」と不満を表した。映像は府議会などでの公表を検
　討する。

　文学館の北田彰常務理事は「びっくりした。府民サービスを心
  がけて、いつ誰が来てもきちんと対応している」と困惑気味に
  話した。

  ６月から書庫などの見学ツアーを始め、５０回で延べ約５００
  人が参加したといい「７月の来館者は昨年の４割増、８月は５
  割増になった」と反論。さらに「『漫画ばかり』と言われるが、
　７０万点の資料のうち１４％に過ぎない」と話した。

　府は財政再建案で、文学館を来年度中に廃止し、機能を中央図
　書館（東大阪市）に移す方針を示している。

　橋下知事は「行政は予算を付けても、執行の管理ができていな
　い。本当にやっているのかチェックするのが僕のやり方」と話
　し、廃止を検討する他の施設についても府職員らに「隠し撮り」
　させる方針を示した。

　２００８年９月６日　毎日新聞
-----------------------------------------------------------　
　「隠し撮りは民間だったら当たり前」とは橋下知事のコメント
　だそうですが、ホントに民間では現在当たり前なんでしょうか？

　ストロングはそれが「当たり前」になっているなんて知らなか
　ったものですから、少しビックリしています...(◎_◎)

　ホント当たり前なの？

　もしそうだとしたら、戦慄・・・・

　大阪府民から絶大な支持を受けている橋下知事ですから、スト
　ロングがケチをつけるつもりも資格もありません。

　ただこの話を聞いて、ストロングは「親」「家庭」に当てはめ
　て考えました。

　もし、これが家庭で起こったらどうなるのだろうと。



　シャンとしない職員の仕事ぶりを探るべく、隠し撮りを試みた
　橋下徹知事。

　橋下徹知事は、１９６９年生まれだそうだから、ストロングよ
　りは２つ年下って、そうなんだ、若いのねえ...(◎_◎)

　数億円の年収をなげうって志し高く府知事に。

　徹ちゃん（年下なのでいいでしょ(^ε^)-☆）が行った隠し撮
　りですが、例えばですが、

　親が仕事に行っている間、
------------------------------------------
　本当に勉強しているか？　
　ちゃんとやっているかどうか？
------------------------------------------
　ビデオで隠し撮りしたとしましょう。

　結果、子供は漫画ばかり読んでいた・・・とします。

　「全然真剣に勉強した形跡がなかった！それあなた、ずいぶん
　　長い漫画を読んでたでしょう？　言い訳しても無駄よ。証拠
　　があるんだから！」

　と証拠のビデオを出して指摘したとしましょう。

　そうしたら、果たして子供は、
-----------------------------------------------------------
　「あーバレちゃった！？　ごめん。次からちゃんとやるから！」
-----------------------------------------------------------
　と素直に言うでしょうか？　

　これに懲りて子供は次回からやる気満々で勉強に取り組むか？

　これはストロングの個人的な見解で特にデータはないですが、
　１００００００％の確率で絶対に反抗すると思います。

　ストロングだったら、
-----------------------------------------------------------
　テメー、隠し撮りしただとーー！
　そんなにオレが信じられないかーー！　
　あーー、テメェの子だろう！？」
-----------------------------------------------------------
　と仁義なき戦いの文太兄ィくらいの反応はします。

　お宅はしないって！？

　そうならいいんです。

　あくまでもストロングなら、必ずそう言って親に反撃するとい
　う話ですから。

　橋下知事の言いたいこと、意図していることはストロングもよ
　く理解できます。

　たぶん「正しい」んだと思います。

　おそらく職員も、子供たち同様、問題だらけ。

　非効率で遊んでばっかりなんでしょう。

　だから、チェックはしないといけません。

　ちゃんとやっているか？と。

　ストロングは、必ずして下さいね！と言っています。

　チェックの仕方まで言ってるくらいですから。

　でもですね、知事が、親が１００歩譲って、１００％「正しい」
　として、だからといって、隠し撮りして証拠出して、どうだ！
　ってやる。

　果たしてそれでそのあと良くなっていくのか？

　何か改善されるのか？

　答えはノーです！（あくまでも個人的見解です！）　

　ノンノンノンノンですよおぉぉぉぉぉぉーーー！

　隠し撮りなんてやったら、仮に知事が、親が１０００％正しく
　ても、以後の信頼関係は完全に崩れてしまいます。

　少なくともストロングなんかは以後まじめに働いたり、勉強し
　たりはしません。

　さらに上をいって欺いてやろうと敵愾心むき出しで、仕事に向
　ければすごいイイ仕事ができるくらいの情熱を傾けて対抗します。

　人生をかけてね Σ(^∇^;)　 　

　信頼してたけど、裏切られた・・・　

　知事もあるんでしょうが、親にもこれ、あります。始終ある。

　子供が答えを写してた！　そんなことは日常茶飯事。

　だから、信頼関係が成り立たないって！？

　親は子供よりも上の立場ですよ。

　下の立場の者が裏切ったのは、
-----------------------------------------------------------
　もしかしたら上の立場の親の対応がまずかったんじゃないか？　
-----------------------------------------------------------
　そういうふうに追い込んでいたんじゃないか？
-----------------------------------------------------------
　ちゃんと約束してやっていなかったんじゃないか？
-----------------------------------------------------------
　そうやって下の立場の人間の目線で先ず考える。

　それが基本とストロングなんかは思うわけです。

　責任は自分が取ってやるけれど、功績は部下に譲る。

　成績が良ければ子供を褒め称え、悪ければ、親の作戦が悪かっ
　たと言ってやる。

　なかなか難しいです。聖人じゃないんだから、なかなかできん。

　なぜそんな無駄で非効率なことが平気でできるのかと腹が立つ。

　それって結局最後は自分に降りかかってくるのよ！と思う。

　なぜ答えを写して嘘なんかつくの！　意味ないジャン！って思
　います。

　それでも教え、諭し、繰り返し言いながら、「子供に変われ！」
　という前に、親の子供へのアプローチを考えてみる、変えてみる。

　何回言わせるのか？

　と腹を立てながらも、あの手この手を使って、角度を変えてや
　っていく。それが親技。

　子供を変える前に親がまず変わろうと努力する。

　それが「子育ては親育て」といわれるゆえんじゃないでしょうか？

　親や先生が「子供から教えらた」なんていうことがよくありま
　すが、これはそういう努力やアプローチをしたものだけがが感
　じられるものです。

　そうやって親は子供とともに人間として成長していくものじゃ
　ないでしょうか？

　親子の信頼関係がぶっ壊れてたら、いくらあの手この手でやっ
　ても、何の効果も変化も期待できません。

　「正しい」と思うことを子供にいくらやっても、与えても、信
　頼関係がなければ、「正しさ」が全く伝わらないのですから、
　そりゃあ無駄です。

　親の方にぜひお願いしたいのは、信頼関係をぶち壊すようなこ
　とを平気でやってもらいたくないということです。

　１００歩、いや１０００歩譲って、「確実にダメな子供」だと
　しても（ダメな子供なんて存在しないのですが）、親子はこれ
　からも親子なのです。

　隠し撮りして子供を追及するようなことをやっている人はいな
　いと思うけど、そんなことして、いくら教育の本を読んでも、
　子育ての勉強をしてもクソの役にも立たんのです。

　蓄積された知識もノウハウも我が子に試すことはできません！

　政治のことはよくわかりませんので、言う資格はないのですが、
　もし橋下知事がこの感覚、

　例えば、
-----------------------------------------------------------
　正しいことをやっているので手段は選ばん！　
　隠し撮りもバンバンやってサボってるヤツを見つけ出す！
　そして、とっちめる。それでみんなを頑張らせる！
　それが改革や！
-----------------------------------------------------------
　という感覚でやるとすれば、大きな組織はビクとも動かないので
　は？と思います。

　動かないとヒステリーを起こします。

　「なんで言うことを聞かないんや！　どうして？」と。

　そして、職員に聞きます。
-----------------------------------------------------------
　「私（知事）の言うことはおかしいか？　正しいだろ？」

　職員は言います。

　「ハイ、正しいです！」

　さらに付け加えて言うでしょう。

　「正しいですが、あなたの言うことは聞きたくありません！」
-----------------------------------------------------------
　なんて・・・

　大阪府政のことはいいんです。

　でも、人間には感情があるんです。

　叱ってもイイ、怒ってもイイ、怒鳴ってもイイ、誤解を恐れず
　に言えば、どついても一向にかまわない。

　しかし、そこには「信頼」がないとダメなんです。　

　今回のこの話は大阪府政のことをあれこれ言いたいんではない
　んです。

　イイ題材が与えられたと思って、皆さんには「知事」を「親」
　に置き換えて考えてみてほしいんです。
----------------------------------------
　「職員にしっかり仕事をさせる」
　　↓　↓　↓　
　「子供にしっかり勉強をさせる」
----------------------------------------
　とすれば、これは大阪府政の話ではなく、家庭の話にそっくり
　当てはめて考えることができるから。

　家庭に置き換えてぜひ以下の文を読んでみて下さい。

　「民衆」を「子供」
　「政治家」を「親」

　に置き換えてみると、きっとお子さんの家庭学習や勉強に関し
　てイイヒントになると思います。

　「論語の活学」　安岡正篤　５９ページ
-----------------------------------------------------------
　例えば論語で申しますと、よくぶつかるのは

　民は之を由(よ)らしむべし、之を知らしむべからず。

　という有名な句があります。

　大抵はこれを、「民衆というものは、服従させておけばよいので、
　知らせてはいけない、智慧をつけてはいけない」と全く逆の解釈
　をしておる。（省略）

　要するに「民は之を由らしむべし」とは、「まずもって民衆を信
　頼させよ、政治というもの、政治家というものは、何よりも民衆
　の信頼が第一だ」ということで・・・（省略）

　知らせることはできない、理解させることは難しいという意味で
　ある。

　民衆というものはみな、自己自身の欲望だの、目先の利害だのに
　捕えられて、本質的なことや遠大なことはわからない、個々の利
　害を離れた全体というようなことは考えない。

　したがってそれを理解させるということは、ほとんど不可能に近
　い。できるだけ理解させるようにしなければならぬことは言うま
　でもないけれど、それはできない相談である。

　そこで、とりあえず民衆が、何だかよくわからぬけれども、あの
　人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してつ
　いてゆくのだ、というふうに持ってゆくのが理想の政治だと・・
-----------------------------------------------------------
　「民衆」を「子供」に置き換えたらピンときませんか？

　「なぜ勉強しないといけないのか？」これなんかきっと親はいろ
　んな話を子供にしているはずですが、子供はわかりません、理解
　しません。

　「今ゲームがやりたい」「学校なんかどこでもイイ」なんて目先
　の欲望や損得で物事を考えて、将来に目を向けたり、自らの可能
　性を高めようとはしない。

　理解させるようにはするんです！努力はする！

　しかし、それを子供のうちに理解させるのはほぼ不可能・・・

　よって、究極、何だかよくわからないけど、親が言うことだから
　間違いなかろう。
　
　いつも応援してくれて、心配してくれて、塾の送り迎えに弁当、
　勉強をしているときは家のテレビは消えてる、あれこれ遊びに連
　れて行ってくれて、相手になってくれる。

　だから、親のことは信頼してついてゆくのだ、というふうに持っ
　ていく・・・・

　みな、そうやって子供に向き合っているのではないでしょうか。

　そして子供もそう思ってる。
　
　だからといって、反抗しないということはないんです。

　グズグズも言う、やると言ってやらなかったりする。さぼりもする。

　でも・・・というわけです。

　しつこいようですが、論語のこの一節、別の方の解釈でもう一度
　読んでみて下さい。

　前半は似たような話ですが、復習として、後半は「この信頼が崩
　れれたときにどうなるか？」は家庭に当てはまりますので、置き
　換えて読んで下さい。

　「人生は論語に窮まる」　谷沢永一　１３０ページ
-----------------------------------------------------------
　「由らしむべき」「知らしむべからず」の「べし」は可能の「べ
　し」です。

　だから宮崎市定は「大衆からは、その政治に対する信頼をかちえ
　ることはできるが、そのひとりひとりに政治の内容を知って貰う
　ことはむつかしい」というふうに訳しているわけです。

　これは古今東西を通じて、「政治」というものの眼目を指し示し
　ていると思います。

　政治というものはたくさんの利害・損得が錯綜し、絡まっている
　わけですが、それが損得ではなしに感情で動く。

　つまり、政治の根本が「計算」でなく「感情」であるところが厄
　介なのです。

　皆が損得だけで考えてくれたら理解してもらうことは可能ですが、
　感情で人が動くものですから、少し遠い将来のためにダムを造る
　ということに対する有効性、「結局、皆が得をする」ということ
　をいかに説明しても、大衆にわかってもらうことは不可能である
　わけです。

　これは古代、中世，近代、現代を問わず、一貫して同じであると、
　私は思います。」

　人間は近欲（いちばん目の前の欲）に駆られるものなんですね。

　政治というものは、近欲とその反対である遠欲（時間が経ってか
　らじわじわ効いてくるような政策）というものとの絡み合わせです。

　近欲を多少は満足させなければならないのと同時に、その中に遠
　い将来の効果というものの芽を埋め込んでおかなければならない、
　政治というのはそういう二元論で成り立ちます。

　この二つの構造をすべての人にその通り理解されることは不可能
　であり、結局、孔子が考えたのは、政策を理解されることよりも
　
　「あの人のやることだから、間違いはなかろう」

　というような人格的信頼、あるいは「あの地位まで達した非常に
　修練を積んだ熟練の政治家であるから、あの人のやることは間違
　いはなかろう」というふうに受ける信頼が大事だということです。

　この「政治とは信頼である」というのが、孔子の基本概念の一つ
　です。

　おそらく人類が続くかぎり、「政治は信頼なり」というテーゼは
　崩れないだろうと、私は思います。

　これは大変な理想形態なんです。
-----------------------------------------------------------
　さて、その上で、

　「人生は論語に窮まる」　渡部昇一　１３３ページ
-----------------------------------------------------------
　宮崎・谷沢説を聞きながらわかったのは、

　「信頼が崩れるということはどういうことか」

　ということです。

　そのいい例が幕末の開港政策で、幕府はジョン万次郎などの報告
　によって、アメリカが占領しに来たのではないということを知っ
　ていた。

　だから、攘夷などしなくてもいいのですが、「すぐ打ち払え」な
　どという水戸の徳川斉昭のような人間もいて、それは難しい。

　つまり、説明しても、皆を納得させることはできない状況だった
　わけです。

　その一方で、開国してしまった幕府に対する国民の印象は、「徳
　川幕府は武で立ったのに武を使えない」、「弱虫だ」というもの
　でした。

　そうすると政治が成り立たなくなるのです。

　事実、徳川幕府は多くの人の努力もむなしく崩壊したのですが、
　それは理由がどうであれ、信頼という基本が崩れたせいです。

　民が説明されて納得するということまではなかなかいかないけれ
　ども、納得しないことで政治が成り立たなくなるのではない。

　政治に対する信頼が崩れたら終わりなんですね。
-----------------------------------------------------------
　いかがですか？

　かつてストロングは、こんなことを書きました。

　学校の先生や塾の先生から、
-------------------------------------------------------------
　子供が言うことを聞かないんですが、どうしたらいいでしょう？
-------------------------------------------------------------　
　と、こんな相談を受けたら、あなたは何とアドバイスします？　

　「言うこと聞かせるのが、あなたの仕事でしょ！」

　そう言いますよね！？

　そう、つまり、
-------------------------------------------------------------
　生徒に問題があるのではなく、教える側（先生）に問題がある！
-------------------------------------------------------------
　教える先生が、「生徒が言うこと聞かない」なんて言うようでは
　成果なんて出るはずがない。

　成績なんて上がらない！　まさに致命的な話です。

　もちろん、この答えにストロングも大賛成です。

　はい、では、もう１つお聞きしますね！
-------------------------------------------------------------　
　親の言うことを聞かない「子供」と、言うことを聞いてもらえない
　「親」と、どちらに問題があるのでしょう？
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　もうお気づきですね。
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　「家庭で子供に言うこと聞かせるのが、あなたの仕事！」
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　あなたとは、もちろん親です。　

　先生が子供が言うことを聞かないと嘆くのはＮＧ。

　もちろん、親がそれを口にするのもどう考えてもＮＧなんですね。
　それが大前提。

　「親」であるあなたに問題があると認識すれば、解決策も見つかり
　やすくなります！

　と。

　そのための手段と方法について、このメルマガではあれこれとお話
　ししているわけです。

　親は思うんです。

　「これをやっていたほうがきっとこの子のためになる」

　そう思って一生懸命やらせようとする。

　その通過点や行き着く先が「隠し撮り」で「本当にちゃんとやって
　いるかどうか」をチェックするのではあまりにも安易でくだらなく
　て、つまらなくて、むごい。

　そうストロングは思います。

　そんな安易な方法でチェックして、イイ成果なんて期待できませんよ。

　子供を舐めちゃいけません！　職員も舐めちゃいけません！

　「ダメな子供」「ダメな職員」がいるとするなら、それは「ダメ親」
　や「ダメな知事」がいるというお話です。

　きつくてしんどい山道ですが、僕らは昨日よりも今日を目指して山
　を登ります。

　ズルなんかしないで、安易な方法は取らないで、頂点はそれぞれ違
　うけど、登ります。

　偏差値４０なのに、いきなり偏差値６０なんて目指しません。

　それは偏差値６０を諦めるということではないんです。

　４０から６０をいきなり目指したら、たいてい挫折するんです。

　本当に偏差値６０を目指すなら、４０から４５を、４５から５０を
　ときちんとステップを踏んで目指すほうが達成できるんです。

　それはみんな知っているはず。

　夢が夢で終わるのは、夢までの道を細分化しないからだ！

　あっちこっちでそう言われてるじゃないですか！　押忍！


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