「国語辞書がブーム!?」

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 4月21日の産経新聞で、「国語辞書がブームになっている」と
 いう記事がありました。

 国語辞書が小学生に大ブーム ユニーク学習法がきっかけ
----------------------------------------------------------  
 辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、調
 べた言葉にふせんをはる「辞書引き学習」というユニークな学習
 法をきっかけに注目度がアップ。

 (省略)「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校の深谷圭
 助校長。

 「この学習法は知的好奇心を身に付けるのに役立つ。遊び感覚で
 やる気を引き出し、やればやるだけ自信にもつながる」と話す。

学習法は簡単。

 (1)机の上にカバーを外した状態で辞書を置いておく(国語の
    勉強時間以外も)

 (2)引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはる。

 あとは好きな言葉、気になる言葉を引いていくだけ。「頑張った
 分だけ付箋が増え辞書はふくらむ。目に見える成果が出ると、子
 供たちはますます引きたくなるものです」と深谷さん。

 (省略)小学校指導要領では、国語の「辞書を利用して調べる方
 法を理解すること」は3、4年生の指導項目だが、1年生で辞書
 引きを始める小学校も。(省略)
---------------------------------------------------------- 
 とまあ、こういう記事でした。

 ウチの子供も辞書にたくさんふせんをつけて持って帰っていまし
 たので、小学校で取り入れてやったんでしょう。

 「オレ、めっちゃ辞書引いたよ!」

 あれ、ふせんがいっぱい付いてたら、なんか頑張った気になるん
 ですよね。

 だからといって、言葉が豊かになったかというと、我が子の場合
 は全然そんなことはないようでしたが・・・

 「辞書引き学習」は意味がない!なんて言うつもりはないんです。

管理人について

「中学受験・高校受験の親技」主宰のストロング宮迫&タイガー山中がこのサイトを管理しております。プロフィールの詳細は、「中学受験の親技」をご覧になるか、無料メールマガジン「成績がイイ子の親だけが知っている! 新「勉強の常識」 を発行していますので、そちらをご購読ください。

当サイトの内容については、管理人であるストロング宮迫が責任を負っていますので、ご意見、ご要望がる場合には、管理人ストロング宮迫(study★oyawaza.com)までお寄せください。 ※★は@に置き換えください

Copyright © 2007-2010 お受験の星 応援団 All rights reserved