「お受験の星」とは?
「お受験の星」とは、小学館ビッグコミックスペリオールで連載される中学受験コメディ。主人公の1人である偏差値どん底、時間も少ない、小学6年生の勇太が勝ち目ナシから始める中学受験の物語。
本来「お受験」とは小学校受験に対して使われるのが一般的で、「お受験」と聞いて中学受験を想像するのは難しいですが、あえてコミックの題名に冠したのは、コミックの世間へのインパクトを考えてのことではないかと勝手に想像しています。この漫画がブームになった暁には、中学受験も「お受験」と呼ばれるかもしれません。
さて、その「お受験の星」、具体的にどんな話なのか??
過熱する中学受験ブーム。いまや首都圏では、6人に1人の小学6年生が中学受験をするという。そんなブームに流され、ここに中学受験を決意した1人のオトンがいた。息子は成り行き上、受験を同意。オカンは乗り気ではなく、1人奮闘するオトンだが、大手進学塾ではうまく行かず退塾。
新しい塾探しをするうち、偶然見つけたのが、「迷える子羊塾」というオンボロ塾。「1ヵ月後の模試までに偏差値10アップさせます。」という怪しい塾長の言葉に誘われ、仮入塾したのだが・・・こんな感じで話は展開していきます。
展開が気になる方は、隔週第2・第4金曜日発売のビックコミックスペリオールをお買い求めください。
作者は今谷鉄柱さんで、今谷さんは、ベストセラー&映画化もされた桂望実原作の「県庁の星」(全4巻)の作画を担当したので、すでにおなじみと思います。また、今谷さんは、本田健著の「ユダヤ人大富豪の教え」のコミック版の作画も担当されています。
※この画像は、ビックコミックスペリオール編集部の許可を得て掲載しています。
「お受験の星」著者今谷鉄柱さんの他の主な作品
「お受験の星」のお題はこれだ!!
第1話「なんで中学受験するの?」
第2話「我が子の合う塾とは?」
第3話「中学受験は我が子にプラスになる?」
第4話「我が子が勉強に興味を持つには?」
第5話「親のスタンスはどう考えるべきか?」
第6話「なぜ塾のプリントって大量なの?」
第7話「受験勉強は社会で役立つ?」
第8話「偏差値は模試によって変わるか?」
第9話「勉強の成果はすぐ出るもの?」
第10話「志望校選びで大切なのは?」
第11話「志望校を決めるのは誰?」
第12話「国語攻略テクニックとは?」
第13話「小学校に行く意味あるの?」
第14話「計画作りで大切なことは?」
第15話「塾講師は信念をもつべき?」
第16話「模試の正しい活用法とは?」
第17話「我が子をどこまで勉強させるべき?」
第18話「夏休みが天王山ってホント?」
第19話「夏休みの目的とは?」
第20話「苦手を克服するために必要なのは?」
第21話「子供同士の絆を作るには?」