「お受験の星」を読んで

ホワイト家族さんからのメール


お勧めの「お受験の星」読みました。

2年前の娘の受験を思い出し、泣いてしまいました。

娘は勇太君同様、1月受験で失敗しました。泣いている娘を見て、あの時ほど、親の無力さを感じたことはありませんでした。

しかし、娘は翌日から第一志望の受験に向けた勉強を始めました。娘の精神的な強さに感心を超えて尊敬しました。

その後の第一志望の試験には無事合格。家族全員で合格発表を見て、涙を流し、校長先生から合格通知をいただいた感動は忘れられません。

その娘は中学2年生になり、今度は小5の息子が受験を控えております。
良輔お父さんに負けないような「強い父親」になるべく、親として成長を目指す所存です。

良書をご紹介いただき、ありがとうございました。


「お受験の星」とは?


「お受験の星」とは、小学館ビッグコミックスペリオールで連載されていた中学受験コメディ。主人公の1人である偏差値どん底、時間も少ない、小学6年生の勇太が勝ち目ナシから始める中学受験の物語。

本来「お受験」とは小学校受験に対して使われるのが一般的で、「お受験」と聞いて中学受験を想像するのは難しいですが、あえてコミックの題名に冠したのは、コミックの世間へのインパクトを考えてのことではないかと勝手に想像しています。この漫画がブームになった暁には、中学受験も「お受験」と呼ばれるかもしれません。

さて、その「お受験の星」、具体的にどんな話なのか??

過熱する中学受験ブーム。いまや首都圏では、6人に1人の小学6年生が中学受験をするという。そんなブームに流され、ここに中学受験を決意した1人のオトンがいた。息子は成り行き上、受験を同意。オカンは乗り気ではなく、1人奮闘するオトンだが、大手進学塾ではうまく行かず退塾。

新しい塾探しをするうち、偶然見つけたのが、「迷える子羊塾」というオンボロ塾。「1ヵ月後の模試までに偏差値10アップさせます。」という怪しい塾長の言葉に誘われ、仮入塾したのだが・・・こんな感じで話は展開していきます。

展開が気になる方は、隔週第2・第4金曜日発売のビックコミックスペリオールをお買い求めください。

作者は今谷鉄柱さんで、今谷さんは、ベストセラー&映画化もされた桂望実原作の「県庁の星」(全4巻)の作画を担当したので、すでにおなじみと思います。また、今谷さんは、本田健著の「ユダヤ人大富豪の教え」のコミック版の作画も担当されています。

※この画像は、ビックコミックスペリオール編集部の許可を得て掲載しています。

「お受験の星」著者今谷鉄柱さんの他の主な作品

「県庁の星」 コミック ユダヤ人大富豪の教え


「お受験の星」のお題はこれだ!!

第1話「なんで中学受験するの?」
第2話「我が子の合う塾とは?」
第3話「中学受験は我が子にプラスになる?」
第4話「我が子が勉強に興味を持つには?」
第5話「親のスタンスはどう考えるべきか?」
第6話「なぜ塾のプリントって大量なの?」
第7話「受験勉強は社会で役立つ?」
第8話「偏差値は模試によって変わるか?」
第9話「勉強の成果はすぐ出るもの?」
第10話「志望校選びで大切なのは?」
第11話「志望校を決めるのは誰?」
第12話「国語攻略テクニックとは?」
第13話「小学校に行く意味あるの?」
第14話「計画作りで大切なことは?」
第15話「塾講師は信念をもつべき?」
第16話「模試の正しい活用法とは?」
第17話「我が子をどこまで勉強させるべき?」
第18話「夏休みが天王山ってホント?」
第19話「夏休みの目的とは?」
第20話「苦手を克服するために必要なのは?」
第21話「子供同士の絆を作るには?」
第22話「夏休みを乗り切るために必要なモノは?」
第23話「子供に誇りを持たせるには?」
第24話「親の決めたことには逆らえない?」
第25話「親の姿は子供にどう影響する?」
第26話「対策を練るには早めが一番?」
第27話「教科書に載ってないことをどう教える?」
第28話「自分を見失った時にすべきことは?」
第29話「過去問対策は何年分やるべき?」
第30話「過去問を繰り返すのが合格への早道?」
第31話「家族のトラブルは受験に影響する?」
第32話「入学した中学の偏差値で将来が決まる?」
第33話「腕試し受験は本命校合格のために必要?」
第34話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか?」
第35話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは?」
最終話「中学受験は何を与えるか?」

ついに完結!!結末やいかに!?完結編第4集発売!

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2008年12月3日発売 完結編【お受験の星第4集】

お受験の星4.jpg


完結編【お受験の星第4集】には、

第28話「自分を見失った時にすべきことは?」
第29話「過去問対策は何年分やるべき?」
第30話「過去問を繰り返すのが合格への早道?」
第31話「家族のトラブルは受験に影響する?」
第32話「入学した中学の偏差値で将来が決まる?」
第33話「腕試し受験は本命校合格のために必要?」
第34話「どうすれば子供に自信をつけさせらえるか?」
第35話「落ち込んだ気持ちを前向きにする方法とは?」
最終話「中学受験は何を与えるか?」

のお話が収められています。

完結編【お受験の星】第4集をアマゾンで買う→こちら

もう読みましたか? 「お受験の星」第3集 急ぎたまえ、書店へ!

2008年7月30日発売 【お受験の星】第3集 

お受験の星 3.gif


【お受験の星】第3集には、


第19話「受験生の夏休みの目的とは?」
第20話「苦手を克服するために必要なのは?」
第21話「子供同士の絆を作るには?」
第22話「夏休みを乗り切るために必要なモノは?」
第23話「子供に誇りを持たせるには?」
第24話「親の決めたことには逆らえない?」
第25話「親の姿は子供にどう影響する?」
第26話「対策を練るには早めが一番?」
第27話「教科書に載ってないことをどう教える?」

が収められています。


【お受験の星】第3集をアマゾンで買う→こちら


「お受験の星」第2集 絶賛発売中!

2008年1月30日発売 【お受験の星】第2集 

お受験の星第2巻.jpg

【お受験の星】第2集には、

第10話「志望校選びで大切なのは?」
第11話「志望校を決めるのは誰?」
第12話「国語攻略のテクニックとは?」
第13話「小学校へ行く意味ってあるの?」
第14話「計画作りで大切なことは?」
第15話「塾講師は新年を持つべき?」
第16話「模試の正しい活用法とは?」
第17話「我が子をどこまで勉強させるべき?」
第18話「夏休みが天王山ってホント?」

が収められています。


【お受験の星】第2集をアマゾンで買う→こちら 

「お受験の星」第1集 絶賛発売中!

我が子を想う親の、本当のつとめとは何か? 『県庁の星』の今谷鉄柱が示す新たなる星! オトンと僕と時々オカンのお受験戦争が今、始まる!


2007年12月26日発売 【お受験の星】第1集
【お受験の星】第1集.jpg

お受験の星】第1集には、

第1話「なんで中学受験するの?」
第2話「わが子に合う塾とは?」
第3話「中学受験はわが子にプラスになる?」
第4話「我が子が勉強に興味を持つには?」
第5話「親のスタンスはどう考えるべき?」
第6話「なぜ塾のプリントって大量なの?」
第7話「受験勉強は社会で役に立つ?」
第8話「偏差値は模試によって変わる?」
第9話「勉強の成果はすぐ出るもの?」

が収められています。

【お受験の星】第1集をアマゾンで買う→こちら

「お受験の星」読んだよ!

「お受験の星」の単行本が刊行されて、読んでくれた方もだんだん増えてきたように思います。

親が読んだら参考になるとストロングなんかは勝手に思っておりましたが、皆さん親子で読んでいるんですなあ・・・・・

今谷さん!!!皆さん、おもしろいって言ってますよ!!!聞こえていますか!!!!

「お受験の星」を読んだらぜひストロングに感想を聞かせてください。もれなくプレゼントではなく、ここに掲載させていただきます!よろしく!

感想は、件名「お受験の星、読んだよ!」 宛先は study@oyawaza.com まで

以下、いただいた感想を紹介します。


おにははさん
お受験の星は、子供も面白いと言って一気に読みました。私も 涙が出るくらい笑って読みました。

さくらさん
ストロングが以前お勧めしていた「お受験の星」を読みました。
中1の子供はケラケラ笑いながら読んでいました。小4と小3の子は分からないのか、興味がないのか、クスッとも言わず読んでいました。私は、我が家と照らし合わせながら、うなずきながらあっと言う間に2冊読んでしまいました。第3巻はまだ発売されていなようですが、楽しみです。早く続きが読みたいです。

オリンピアさん
親子で読ませていただきました。子供にこの子くらい楽天的でいいのよと話しましたら、僕はもう少しまじめな人間なんだと返答が。思わず苦笑いしてしまいました。おもしろい本を紹介していただいてありがとうございました。


発芽さん
ありがたく本棚に、、、置く間もなく読んでおります。2巻を買うのを楽しみにしています。今谷様にもよろしくお伝えくださいませ。

ミチコままさん
書店で買ってきてリビングのテーブルにうっかり置いていましたら、子供が勝手に袋を破って読んでいました・・・・母親が漫画を買ってきたのは新鮮だったらしく親子で盛りがりました。こういうものから受験へ話を持っていけば
うまくいくのかもしれませんね。ストロングさんのいう「遊び」を大切にしたいと思いました。


あなたからの感想待っています!!

感想は、件名「お受験の星、読んだよ!」 ストロングまでお送りください。 宛先は study@oyawaza.com まで

ヌハハハ!!私はもらっちゃったのだ!

日常生活でうれしいことは一杯ありますが、ヒジョーにうれしことは一杯というわけにはいきません。

しかし、久しぶりにあったんですなあ・・・・・ヒジョーにうれしい出来事が!

な、な、なんと「お受験の星」、そうこのサイトのテーマであるコミック「お受験の星」の著者今谷鉄柱さんからサイン入りの【お受験の星】第1集をもらってしまったのです。もらってしまったというより、お願いしたというのが正しいのですが・・・・

事実がどうであれ、ストロングはもらったのです!ウレピー!!

お見せしましょう!決してストロングが描いたわけではありませんぞ!!

お受験の星.gif


今谷さん、ホントにありがとうございます!!

レベルに合わない授業を受けてどうなのか!?

 小6 ぴょんさん


子供の事で質問させていただきます。

 4科受験の予定です。通塾を始めたのが小5でした。

 自分の忙しさにかまけて塾に通わせるだけになっていた私の甘さ
 のせいで基礎が出来ていないのに娘のレベルに合っていない上滑
 りの勉強を1年間続けてしまいました。

 現在、

 算数→補習塾に転塾し予習シリーズの4年生からやり直し中
    (現在4年下)

 国語・理科・社会は受験塾に通塾

 という状況です。

 小学校のクラスの3分の2が受験をする地域で、私立に行くお友
 達が多いため受験したいと言って始めた通塾で、私も塾に行けば
 周りのお友達が刺激になり、一人っ子でのんびり屋の子供も勉強
 しなければという気になるのではないか、基礎力が付くのではな
 いかと期待していました。

 親の考えが甘く、ケアが足りなかったせいで時間を無駄にしてし
 まったと今反省しています。

 両親の受験に対する方針は、「中学受験をすることで中学・高校
 の勉強の基礎となる力を養えれば良い」というスタンスです。

 何校かは見学に行っていますが、志望校はまだおぼろげながらで、
 娘が心から行きたいと思う学校はまだ見つかっていない状況です。

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「国語辞書がブーム!?」

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 4月21日の産経新聞で、「国語辞書がブームになっている」と
 いう記事がありました。

 国語辞書が小学生に大ブーム ユニーク学習法がきっかけ
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 辞書市場は、少子化や電子辞書の普及で縮小傾向にあったが、調
 べた言葉にふせんをはる「辞書引き学習」というユニークな学習
 法をきっかけに注目度がアップ。

 (省略)「辞書引き学習」を考案したのは立命館小学校の深谷圭
 助校長。

 「この学習法は知的好奇心を身に付けるのに役立つ。遊び感覚で
 やる気を引き出し、やればやるだけ自信にもつながる」と話す。

学習法は簡単。

 (1)机の上にカバーを外した状態で辞書を置いておく(国語の
    勉強時間以外も)

 (2)引いた言葉を付箋に書いて、そのページにはる。

 あとは好きな言葉、気になる言葉を引いていくだけ。「頑張った
 分だけ付箋が増え辞書はふくらむ。目に見える成果が出ると、子
 供たちはますます引きたくなるものです」と深谷さん。

 (省略)小学校指導要領では、国語の「辞書を利用して調べる方
 法を理解すること」は3、4年生の指導項目だが、1年生で辞書
 引きを始める小学校も。(省略)
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 とまあ、こういう記事でした。

 ウチの子供も辞書にたくさんふせんをつけて持って帰っていまし
 たので、小学校で取り入れてやったんでしょう。

 「オレ、めっちゃ辞書引いたよ!」

 あれ、ふせんがいっぱい付いてたら、なんか頑張った気になるん
 ですよね。

 だからといって、言葉が豊かになったかというと、我が子の場合
 は全然そんなことはないようでしたが・・・

 「辞書引き学習」は意味がない!なんて言うつもりはないんです。

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